大阪・本場市場の生鮮カマス(梭子魚)の市況(値段・価格と数量)

7. カマス(生鮮)の月別卸売取扱数量

グラフ 大阪・本場市場の生鮮カマス(梭子魚)の市況(値段・価格と数量) カマス(生鮮)の月別卸売取扱数量

データ出所

大阪市中央卸売市場 水産市況情報を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2026年3月の大阪・本場市場におけるカマス(生鮮)の取扱数量は7.8トン。先月からは約19.3%増加。また昨年の同じ3月と比較すると2.2倍と多い。取扱数量が同じ月の過去2年に対し上回るのは3ケ月連続、昨年または一昨年の同じ季節に比べると、今季の取扱数量はかなり多い。ちなみに、2021年以降の同じ3月では 本年が最多を記録。これまでは2021年の5.3トンが最多となっていた。

各月の過去5年間(2021年~2025年)の平均値の動きをみると、取扱数量は最も多い10月に比べ最も少ない2月では概ね4分の1程度。3月の取扱数量は10月の約3割で1年の中では2番目に少ない方。3月から向こう1~2ケ月先の動きをみると、4月~5月の取扱数量は3月よりも増加する傾向にある。具体的には、4月が3月より28.5%増加。同じく5月は4月よりも78.8%ほど増加している。

(参考表) カマス(生鮮)の月別卸売取扱数量

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : t]

取引日 2024年 2025年 2026年 過去5年
1月 2.3 2.3 4.1 3.3
2月 1.8 1.7 6.5 2.5
3月 0.7 3.5 7.8 2.7
4月 2.2 4.6 - 3.5
5月 5.1 7.1 - 6.2
6月 4.2 6.6 - 6.8
7月 1.9 4.5 - 4.2
8月 3.0 1.9 - 3.3
9月 8.7 4.3 - 6.5
10月 10.6 7.9 - 8.9
11月 9.3 11.8 - 8.1
12月 6.9 4.2 - 6.0


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更新日

2026-05-18

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