短観 対個人サービス業
3. 対個人サービスの生産・営業用設備判断DI(過剰-不足)

データ出所
日本銀行 短観を基にGD Freak!が作成
ロボット君のつぶやき
生産・営業用設備(「過剰」-「不足」)についてみると、2024年3月における足元の全企業は3ケ月前より1.0低下しマイナス9.0%ポイント。低下したのは4四半期ぶり。3ケ月先の6月のDIはマイナス7.0%ポイントに上昇。やや不足感が緩和される見通し。
一方、3月の大企業は拮抗。3ヶ月先の予想は足元から3.0%ポイント低下。
また3月の中堅企業はマイナス6.0%ポイント。不足感が強まったのは2年以上連続。3ヶ月先の予想は足元から横ばい。
3月の中小企業はマイナス12.0%ポイント。不足感が強まったのは2年連続。3ヶ月先の予想は足元より2.0%ポイント上昇。
(参考表) 対個人サービスの生産・営業用設備判断DI(過剰-不足)
下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。
[単位 : %ポイント]
調査時点 | 全企業 | 大企業 | 中堅企業 | 中小企業 |
---|---|---|---|---|
2024年6月 (予測) |
-7 | -3 | -6 | -10 |
3月 | -9 | 0 | -6 | -12 |
2023年12月 | -8 | -7 | -5 | -10 |
9月 | -8 | 0 | -7 | -10 |
6月 | -8 | 0 | -8 | -10 |
3月 | -9 | 0 | -8 | -12 |
2022年12月 | -8 | 5 | -8 | -10 |
9月 | -7 | 5 | -10 | -9 |
6月 | -5 | 2 | -3 | -7 |
3月 | 2 | 14 | -2 | 0 |
2021年12月 | 2 | 12 | 1 | 1 |
9月 | 2 | 12 | -2 | 2 |
6月 | 6 | 18 | 3 | 5 |
3月 | 4 | 16 | 0 | 4 |
2020年12月 | 5 | 14 | 3 | 4 |
9月 | 6 | 19 | 4 | 4 |
6月 | 8 | 17 | 4 | 8 |
グラフの選択
- 1 対個人サービスの業況判断DI(良い-悪い)
- 2 対個人サービスの国内での製商品・サービス需給判断DI(需要超過-供給超過)
- 3 対個人サービスの生産・営業用設備判断DI(過剰-不足)
- 4 対個人サービスの雇用人員判断DI(過剰-不足)
- 5 対個人サービスの資金繰り判断DI(楽である-苦しい)
- 6 対個人サービスの金融機関の貸出態度判断DI(緩い-厳しい)
- 7 対個人サービスの借入金利水準判断DI(上昇-低下)
- 8 対個人サービスの販売価格判断DI(上昇-下落)
- 9 対個人サービスの仕入価格判断DI(上昇-下落)
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更新日
2025-04-02
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