後志広域連合(北海道)の要介護(要支援)認定者数の将来予測 (2024年~2050年)
2. 後志広域連合の要介護(要支援)者数の将来推計
データ出所
厚生労働省「介護保険状況調査」、社人研「将来人口予測」、総務省「人口動態統計」を基にGD Freak!が作成
ロボット君のつぶやき
後志広域連合の要介護(要支援)者数について予測すると、高齢者(65歳以上)のうち、要介護(要支援)者と認定される人数は、2030年が4,203で最多。2025年に比べると 約2割(19.9% )の増加となるが、それ以降はピークを越して減少に転じる。
今後5年に増加する要介護(要支援)認定者数697のうち、要介護3~5の重度の要介護者は 202(29.0%)
要介護度別に2030年と2025年を比較すると、「要支援1」が1.19倍、「要支援2」が1.18倍、「要介護1」が1.21倍、「要介護2」が1.2倍、「要介護3」が1.21倍、「要介護4」が1.2倍、「要介護5」が1.18倍。を占めます。その結果、重度の要介護者の割合は、29.1%を占めるようになります。
なお、この将来予測は、「介護事業状況報告」(厚生労働省、2024年1月の月報)の第1号被保険者の保険者別及び都道府県別の年齢別男女別要介護(要支援)認定者数と「日本の地域別将来推計人口(2023年推計)」(社会問題人口研究所)、「人口動態統計」(総務省)を基に、GD Freak が独自推計したものです。
この推計にあたっては、現行の要介護認定等の方法と人口に対する認定率が将来とも変化しないものと仮定しておりますが、今後の健康維持・増進への社会的取組や認定方法の変更によって、予測値は変わりうるものです。
GD Freak として、本グラフからは数値の詳細よりも大まかな傾向をつかみ、何がしかのご参考にしていただけたら幸甚です。
(参考表) 後志広域連合の要介護(要支援)者数の将来推計
下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。
| 実績 | 北海道平均適用(推計) | 全国平均適用(推計) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3,506 | 4,203 | 3,683 | 3,671 | 3,517 | 3,337 | |
| 684 | 816 | 700 | 671 | 636 | 614 | |
| 431 | 508 | 441 | 430 | 409 | 392 | |
| 805 | 976 | 850 | 845 | 809 | 769 | |
| 563 | 678 | 597 | 603 | 580 | 548 | |
| 448 | 541 | 482 | 494 | 477 | 448 | |
| 347 | 415 | 372 | 382 | 369 | 345 | |
| 228 | 269 | 241 | 246 | 237 | 221 |
グラフの選択
- 1 後志広域連合の要介護(要支援)者数(2025年1月)
- 2 後志広域連合の要介護(要支援)者数の将来推計
- 3 後志広域連合の要介護(要支援)者1人を支える現役世代(20~64歳)人数の将来推計
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更新日
2026-01-16
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