a national flag日本

2012年~2014年 千葉市(チバシ 千葉県)の死因構成と標準化死亡比でみた全国との死亡リスク格差
《千葉市 男性の全国と比べた死因別死亡リスク格差》

グラフ 年次 2012年~2014年 千葉市(チバシ 千葉県)の死因構成と標準化死亡比でみた全国との死亡リスク格差 千葉市 男性の全国と比べた死因別死亡リスク格差

【データ出所】厚生労働省 人口動態保健所・市町村別統計

【メタ情報/グラフタイトル一覧】 Click!

【ロボット君のつぶやき】
このグラフは2012年~2014年の千葉市の男性の死因別死亡率が、全国平均(当地域の各年齢層の死亡率が全国並みであると仮定した場合の男性の死亡率)からどの程度の差があるかをパーセントで示しています。グラフの目盛のゼロは全国平均をあらわし、グラフの棒が右にあるほど、死亡率が全国平均を上回っていることを意味しています。

日本でいわゆる三大生活習慣病といわれている「悪性腫瘍(がん)」「心疾患」「脳血管疾患」についてみると、悪性腫瘍(計)による死亡率は千葉市が10.3%だけ全国平均を下回っています。つまり全国平均の0.90倍の死亡率です。

同様に心疾患(計)は1.0%ほど全国平均より低く、全国平均の0.99倍。同じく脳血管疾患(計)も12.0%ほど全国平均より低く、全国平均の0.88倍となっています。

また心不全が全国平均の1.33倍の死亡率の高さです。

一方、ここに挙げた死因の中で全国平均を最も下まわったのは肝疾患で2割以上低い死亡率となっています。

【更新日】2017-05-26



【MyGDへ登録】 MyGD button

【クリックで画像拡大】

2012年~2014年 千葉市(チバシ 千葉県)の死因構成と標準化死亡比でみた全国との死亡リスク格差の2012年~2014年 千葉市の男性の死因構成
2012年~2014年 千葉市(チバシ 千葉県)の死因構成と標準化死亡比でみた全国との死亡リスク格差
2012年~2014年 千葉市(チバシ 千葉県)の死因構成と標準化死亡比でみた全国との死亡リスク格差の2012年~2014年 千葉市の女性の死因構成
2012年~2014年 千葉市(チバシ 千葉県)の死因構成と標準化死亡比でみた全国との死亡リスク格差の千葉市 女性の全国と比べた死因別死亡リスク格差

【ダウンロード】PayPal決済

・ファイル形式 Excel xlsx

・収録グラフ数 4 (上記のグラフ全て)

・決済方法の詳細についてはこちら

・価格 ¥100 (ダウンロードする場合のみ)