福島町(北海道)の死亡原因の構成と死亡リスク格差(全国比)

1. 2012年~2014年 福島町の男性の死因構成

グラフ 年次 福島町(北海道)の死亡原因の構成と死亡リスク格差(全国比) 2012年~2014年 福島町の男性の死因構成

データ出所

厚生労働省 人口動態保健所・市町村別統計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2012年~2014年における福島町の男性について死因内訳をみると、悪性腫瘍が37.0%と最も多く、次いで肺炎14.1%、心疾患9.7%、脳血管疾患8.4%の順。残りがその他の死因で30.8%。

また悪性腫瘍では、胃がんが5.3%、大腸がんが5.3%、気管がん・気管支がん・肺がんが13.7%、その他が12.8%となっている。

なお、福島町の男性死亡率の全国と比べた死因別格差については、次のグラフをご覧ください。

(参考表) 福島町 男性の死亡要因(死因)別の死亡者数と構成

死亡原因 死亡数
[人]
死因構成
[%]
標準化死亡比
[全国平均=100]
合計 227 100 119.2
1. 悪性腫瘍計 84 37 130.3
1.1 胃がん 12 5.3 119.6
1.2 大腸がん 12 5.3 164.7
1.3 肝がん・肝内胆管がん - 0 -
1.4 気管がん・気管支がん・肺がん 31 13.7 199.3
1.5 その他の悪性腫瘍 29 12.8 -
2. 心疾患計 22 9.7 81.8
2.1 急性心筋梗塞 7 3.1 97.5
2.2 心不全 5 2.2 65
2.3 その他の心疾患 10 4.4 -
3. 肺炎 32 14.1 160.3
4. 脳血管疾患計 19 8.4 103.2
4.1 脳内出血 5 2.2 89.9
4.2 脳梗塞 12 5.3 109.1
4.3 その他の脳血管疾患 2 0.9 -
5. その他の死因計 70 30.8 -
5.1 肝疾患 - 0 -
5.2 腎不全 - 0 -
5.3 老衰 - 0 -
5.4 不慮の事故 10 4.4 142.8
5.5 自殺 5 2.2 113.4
5.6 その他 55 24.2 -

数値は2012年から2014年のデータに基づいている。
「標準化死亡比」は、実際の死亡数を、観測対象を構成する各年齢層の死亡率が全国並みであるとみなした場合に想定される死亡数(期待死亡数)で割って比を求め、これを百分率であらわした指標です。



メタ情報/グラフタイトル一覧

この統計に関する説明やその他のグラフへのリンクを確認する場合はこちらです。

更新日

2019-08-07

ダウンロード

ファイルのダウンロードを希望される方はPayPalによる決済をしてください。下にある"カートに入れる"をクリックしてPayPal決済へ進んでください。

  • ファイル形式 Excel xlsx
  • 収録グラフ数 4 (上記のグラフ全て。ただし、参考グラフ・表は含みません。)
  • 決済方法の詳細についてはこちら
  • 価格 ¥100 (ダウンロードする場合のみ)

会員登録のご案内

会員登録(無料)をして頂くとグラフをMyGDへ登録することができます。

関連グラフ

福島町(フクシマチョウ 北海道)の要介護(要支援)認定者数の将来予測 (2018年~2045年)

関連性:同地域

福島町(フクシマチョウ 北海道)の人口と世帯

関連性:関連統計

北海道の死亡原因の構成と死亡リスク格差(全国比)

関連性:上位分類