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茨城県の人口と世帯
《人口推移》

グラフ 茨城県の人口と世帯 人口推移

【データ出所】総務省 国勢調査及び国立社会保障・人口問題研究所 将来推計人口、総務省 住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数

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茨城県の2015年の総人口は297.0万人。5年前と比べると▲1.8%の減少。減少率は都道府県の中では28番目に大きい。

なお、「平成20年~24年 人口動態保健所・市町村別統計」(厚生労働省)によると、茨城県の2008年~2012年における赤ちゃんの出生数は、年平均で23,781人。人口千人当たりでは8.1人(全国平均8.4人)となり、47都道府県中27番目。同期間の1人の女性が生涯に産む平均子供数を推計した合計特殊出生率では1.43で30番目。
ちなみに、婚姻件数及び離婚件数は、それぞれ人口千人当たり5.1件(全国平均5.5件)、1.88件(全国平均1.94件)となっている。

また、2017年12月13日に厚生労働省が公表した最新の「平成27年都道府県別生命表」によれば、2015年の茨城県の平均寿命(0歳児の平均余命)は、男性が全国平均よりも0.49歳短い80.28歳、女性も全国平均より0.68歳短く、86.33歳となっている。

一方、厚生労働省が実施した「健康日本21(第二次)の推進に関する研究(平成25~27年度)」によると、2013年の茨城県の健康寿命(日常生活を健康上の問題がない状態でおくれる期間)は、男性が全国平均よりも0.5歳長い71.7歳(47都道府県中11番目)、女性も全国平均より1.1歳長く、75.3歳(47都道府県中6番目)と推計されています。3年前の2012年に比べると、全国的に健康寿命は伸びているのですが茨城県では男性も女性も2012年と同じ値で変化はみられません。ところで、2015年の世界の平均健康寿命は世界保健機関(WHO)の推計では63.1歳。男性で比べれても日本人の方が健康寿命が8年余り長いことになります。

2000年から2018(2018年1月1日現在)までの茨城県の人口動態調査に基づく住民基本台帳ベースの人口および世帯数、出生数、人口千人当たり出生数(出生率)の動向については、グラフの15から19をご参照ください。下記の小さなグラフをクリックし拡大してご覧いただけます。

【更新日】2018-07-13



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茨城県の人口と世帯
茨城県の人口と世帯の2000年の人口ピラミッド
茨城県の人口と世帯の2005年の人口ピラミッド
茨城県の人口と世帯の2010年の人口ピラミッド
茨城県の人口と世帯の2015年の人口ピラミッド
茨城県の人口と世帯の世帯数とその構成
茨城県の人口と世帯の就業者数とその産業構成
茨城県の人口と世帯の人口推移(住民基本台帳ベース)
茨城県の人口と世帯の2018年(1月1日現在)の人口ピラミッド(住民基本台帳ベース)
茨城県の人口と世帯の世帯数推移(住民基本台帳ベース)
茨城県の人口と世帯の出生数推移(住民基本台帳ベース)
茨城県の人口と世帯の住民千人当たりの出生数(住民基本台帳ベース)

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