民需による電子・通信機械受注額 (原系列) Electronic and communication equipment orders from Private Sector

4. 民需による電子応用装置受注額

グラフ 月次 民需による電子・通信機械受注額 (原系列) Electronic and communication equipment orders from Private Sector 民需による電子応用装置受注額

データ出所

内閣府 機械受注統計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2022年4月の電子応用装置は前年同月比21.8%減の173.6億円。前月との比較では36.9%減 (▲101.5億円)。減ったのは2ケ月ぶり。

(参考表) 民需による電子応用装置受注額

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 億円]

期間 電子応用装置 同左(HPフィルタ)
2022年4月 173.6 246.7
3月 275.2 247.6
2月 235.6 248.5
1月 284.9 248.9
2021年12月 279.4 248.2
11月 236.6 246.2
10月 228.2 243.4
9月 238.8 240.4
8月 217.8 237.1
7月 255.1 233.6
6月 215.2 229.6
5月 205.6 225.1
4月 222.0 220.0
3月 286.0 213.6
2月 190.3 205.4
1月 175.6 196.3
2020年12月 203.4 186.9
11月 156.2 177.4
10月 186.7 168.2
9月 164.2 159.5
8月 160.0 151.7
7月 125.8 145.4
6月 121.5 141.3
5月 105.3 139.7
4月 117.3 140.6
3月 202.5 143.0
2月 138.7 146.0
1月 130.4 149.3
2019年12月 209.3 152.9
11月 138.1 156.1
10月 109.8 159.6
9月 209.1 163.4
8月 134.7 167.0
7月 157.7 170.3
6月 251.5 172.8
5月 155.4 173.8
4月 148.2 174.1

HPフィルタとは、時系列データの複雑な動きから傾向を読み取る手法の一つ。経済学者の Robert J. Hodrick 氏とノーベル賞経済学者の Edward C. Prescott氏が1990年代に経済分野に導入。今日では時系列データのトレンド部分を抽出する手法として広く利用されているものです。



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更新日

2022-06-15

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