民需による電子・通信機械受注額 (原系列) Electronic and communication equipment orders from Private Sector

2. 民需による電子計算機受注額

グラフ 月次 民需による電子・通信機械受注額 (原系列) Electronic and communication equipment orders from Private Sector 民需による電子計算機受注額

データ出所

内閣府 機械受注統計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2022年4月の電子計算機は前年同月比30.5%増の3,268.6億円。前月との比較では33.2%減 (▲1,622.4億円)。減ったのは2ケ月ぶり。

(参考表) 民需による電子計算機受注額

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 億円]

期間 電子計算機 同左(HPフィルタ)
2022年4月 3,269 3,020
3月 4,891 3,019
2月 2,103 2,985
1月 2,435 2,942
2021年12月 3,312 2,899
11月 2,751 2,853
10月 2,519 2,811
9月 3,327 2,775
8月 2,256 2,746
7月 2,470 2,730
6月 2,941 2,729
5月 2,227 2,736
4月 2,504 2,749
3月 4,476 2,756
2月 2,177 2,741
1月 2,185 2,722
2020年12月 3,490 2,705
11月 2,122 2,686
10月 2,380 2,676
9月 3,576 2,675
8月 2,050 2,678
7月 2,283 2,696
6月 2,934 2,729
5月 2,317 2,769
4月 2,825 2,811
3月 4,385 2,842
2月 2,477 2,848
1月 2,341 2,847
2019年12月 3,076 2,849
11月 2,396 2,854
10月 2,530 2,867
9月 3,919 2,883
8月 2,543 2,891
7月 2,563 2,899
6月 3,131 2,912
5月 2,340 2,923
4月 2,870 2,934

HPフィルタとは、時系列データの複雑な動きから傾向を読み取る手法の一つ。経済学者の Robert J. Hodrick 氏とノーベル賞経済学者の Edward C. Prescott氏が1990年代に経済分野に導入。今日では時系列データのトレンド部分を抽出する手法として広く利用されているものです。



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更新日

2022-06-15

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