大阪・本場市場の生鮮モンゴウイカ(雷烏賊)の市況(値段・価格と数量)

3. モンゴウイカ(生鮮)の主産地の日別卸値(相対取引)の相場

グラフ 大阪・本場市場の生鮮モンゴウイカ(雷烏賊)の市況(値段・価格と数量) モンゴウイカ(生鮮)の主産地の日別卸値(相対取引)の相場

データ出所

大阪市中央卸売市場 水産市況情報を基にGD Freak!が作成

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このグラフは、大阪・本場市場での相対取引による国内主産地のモンゴウイカ(生鮮)の値段(キロ単価)について、ここ2週間の動きをあらわしています。

2026年2月26日(木)の大阪・本場市場におけるモンゴウイカ(生鮮)の相対取引の主産地(入荷主力上位2)は大分県と熊本県。大分県産の卸値は、高値が1キロ当たり1,944円、安値が1,620円。一方の熊本県産の卸値は、高値が1キロ当たり1,188円、安値が972円。

今週(20日~26日)の主産地の高値の平均は、先週(13日~19日)の同平均から106円上昇して1,631円。だが、昨年の同時期と比べると2割程度安い。また今週の主産地の安値の平均は1,337円。先週の同平均から122円上昇。昨年の同時期と比べほとんど変わらない。

(参考表) モンゴウイカ(生鮮)の主産地の日別卸値(相対取引)の相場

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 円/kg]

取引日 主産地 高値 中値 安値
2026年2月
6金
和歌山県 1,728 1,512 1,404
大分県 - 1,728 -
7土 和歌山県 1,728 1,512 1,404
大分県 - 1,728 -
9月 和歌山県 1,836 - 1,620
大分県 1,620 - 1,512
10火 愛媛県 1,404 1,080 972
熊本県 1,404 - 972
12木 熊本県 1,080 972 864
愛媛県 1,404 - 972
13金 大分県 - 1,836 -
和歌山県 - 1,728 -
14土 和歌山県 1,728 1,620 1,404
大分県 1,944 - 1,836
16月 高知県 1,364 864 675
大分県 1,620 - 1,512
17火 大分県 1,944 - 1,620
熊本県 1,188 - 972

「卸売価格」には消費税額が含まれています。
「高値」…最も高い卸売価格
「中値」…最も総販売数量の多い卸売価格。ただし高値と中値が同じなら、高値のみ記載。
「安値」…中値未満の卸売価格のうち、総卸売数量が最も多い卸売価格。ただし中値、高値と安値が同じなら、中値のみ記載
「主産地」とは当日の入荷主力となった都道府県又は輸入先国・地域を指します。



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更新日

2026-02-26

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