大阪・本場市場の生鮮タラ()の市況(値段・価格と数量)

3. タラ(生鮮)の主産地の日別卸値(相対取引)の相場

グラフ 大阪・本場市場の生鮮タラ(鱈)の市況(値段・価格と数量) タラ(生鮮)の主産地の日別卸値(相対取引)の相場

データ出所

大阪市中央卸売市場 水産市況情報を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

このグラフは、大阪・本場市場での相対取引による国内主産地のタラ(生鮮)の値段(キロ単価)について、ここ2週間の動きをあらわしています。

2026年2月7日(土)の大阪・本場市場におけるタラ(生鮮)の相対取引の主産地(入荷主力上位2)は北海道と青森県。北海道産の卸値は、高値が1キロ当たり4,860円、中値が1,188円、安値が1,080円。一方の青森県産の卸値は、高値が1キロ当たり1,080円、中値が720円、安値が648円。

今週(6日~7日)の主産地の高値の平均は、先週(1月30日~2月5日)の同平均から410円上昇して3,780円。だが、昨年の同時期と比べると4割程度安い。一方、今週の主産地の安値の平均は864円。先週の同平均からは159円低下。昨年の同時期と比べほとんど変わらない。

(参考表) タラ(生鮮)の主産地の日別卸値(相対取引)の相場

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 円/kg]

取引日 主産地 高値 中値 安値
2026年1月
23金
北海道 4,860 1,296 1,253
青森県 1,145 - 1,080
24土 - - - -
- - - -
26月 北海道 5,400 1,188 1,145
青森県 3,780 1,015 972
27火 北海道 3,780 1,296 1,188
青森県 1,296 - 648
29木 北海道 5,400 1,188 1,145
宮城県 1,296 - 756
30金 北海道 5,400 1,080 864
宮城県 - 1,080 -
31土 北海道 4,860 1,188 1,080
青森県 1,080 720 648
2月
2月
- - - -
- - - -
3火 - - - -
- - - -
5木 - - - -
- - - -

「卸売価格」には消費税額が含まれています。
「高値」…最も高い卸売価格
「中値」…最も総販売数量の多い卸売価格。ただし高値と中値が同じなら、高値のみ記載。
「安値」…中値未満の卸売価格のうち、総卸売数量が最も多い卸売価格。ただし中値、高値と安値が同じなら、中値のみ記載
「主産地」とは当日の入荷主力となった都道府県又は輸入先国・地域を指します。



メタ情報/グラフタイトル一覧

この統計に関する情報やこの統計から作成したグラフの一覧を確認する場合はこちらです。

更新日

2026-02-07

ダウンロード

ファイルのダウンロードを希望される方はPayPalによる決済をしてください。下にある"カートに入れる"をクリックしてPayPal決済へ進んでください。

  • ファイル形式 Excel xlsx
  • 収録データ系列数 6
  • 収録グラフ数 6 (各ページの最上部にあるグラフ。それ以外のグラフ・表は含みません。)
  • 決済方法の詳細についてはこちら
  • 価格 ¥200 (ダウンロードする場合のみ)

会員登録のご案内

会員登録(無料)をして頂くとグラフをMyGDへ登録することができます。

関連グラフ

豊洲市場のタラ類(鱈類)の市況(値段・価格と数量)

関連性:東京市場-大阪市場

生鮮魚介の家計消費支出

関連性:関連統計

大阪・本場市場の生鮮シタビラメ(舌平目)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮カレイ(鰈)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮ヒラメ(平目)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮天然レンコダイ(連子鯛,キダイ)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮天然マダイ(真鯛)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮ハモ(鱧)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似