短観 物品賃貸業
2. 物品賃貸の国内での製商品・サービス需給判断DI(需要超過-供給超過)

データ出所
日本銀行 短観を基にGD Freak!が作成
ロボット君のつぶやき
国内での製商品・サービス需給(「需要超過」-「供給超過」)についてみると、2024年3月における足元の全企業は3ケ月前より4.0低下しマイナス10.0%ポイント。低下したのは2四半期ぶり。3ケ月先の6月のDIはマイナス9.0%ポイントに上昇。わずかながら改善の見通し。
一方、3月の大企業は拮抗。3ヶ月先の予想は足元から3.0%ポイント低下。
また3月の中堅企業はマイナス7.0%ポイント。「需要超過」が「供給超過」を下回るのは10年連続。3ヶ月先の予想は足元から横ばい。
3月の中小企業はマイナス15.0%ポイント。「需要超過」が「供給超過」を下回るのは10年連続。3ヶ月先の予想は足元より2.0%ポイント上昇。
(参考表) 物品賃貸の国内での製商品・サービス需給判断DI(需要超過-供給超過)
下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。
[単位 : %ポイント]
調査時点 | 全企業 | 大企業 | 中堅企業 | 中小企業 |
---|---|---|---|---|
2024年6月 (予測) |
-9 | -3 | -7 | -13 |
3月 | -10 | 0 | -7 | -15 |
2023年12月 | -6 | -3 | -7 | -7 |
9月 | -11 | -14 | -8 | -12 |
6月 | -10 | -7 | -7 | -13 |
3月 | -13 | -13 | -13 | -12 |
2022年12月 | -14 | -30 | -10 | -14 |
9月 | -17 | -21 | -15 | -19 |
6月 | -23 | -25 | -19 | -25 |
3月 | -23 | -27 | -15 | -28 |
2021年12月 | -26 | -30 | -20 | -29 |
9月 | -35 | -28 | -32 | -37 |
6月 | -36 | -28 | -40 | -35 |
3月 | -38 | -38 | -38 | -38 |
2020年12月 | -34 | -26 | -38 | -34 |
9月 | -36 | -35 | -33 | -39 |
6月 | -33 | -27 | -27 | -38 |
グラフの選択
- 1 物品賃貸の業況判断DI(良い-悪い)
- 2 物品賃貸の国内での製商品・サービス需給判断DI(需要超過-供給超過)
- 3 物品賃貸の生産・営業用設備判断DI(過剰-不足)
- 4 物品賃貸の雇用人員判断DI(過剰-不足)
- 5 物品賃貸の資金繰り判断DI(楽である-苦しい)
- 6 物品賃貸の金融機関の貸出態度判断DI(緩い-厳しい)
- 7 物品賃貸の借入金利水準判断DI(上昇-低下)
- 8 物品賃貸の販売価格判断DI(上昇-下落)
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更新日
2025-04-02
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