金融資産として保有されている金融派生商品(フォワード系)の動向

1. 金融資産残高の推移

グラフ 四半期 金融資産として保有されている金融派生商品(フォワード系)の動向 金融資産残高の推移

データ出所

日本銀行 資金循環統計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

このグラフは、日本国内において金融資産として保有されている「フォワード系」の残高の推移を2006年第4四半期(10-12月期)から2023年第3四半期(7-9月期)まで表したものです。2023年第3四半期(7-9月期)末のフォワード系は、前期末から-42.4兆円減少して130.4兆円。次のページで金融資産(取引項目)としてのフォワード系がどのような経済主体により保有されているかを確認しておきましょう。

フォワード系とは・・・資金循環統計では、「金融商品を買う権利(コール)、売る権利(プット)が付帯されていない金融派生商品。具体的には、金利スワップ、通貨スワップ、FRA、為替予約、外為証拠金取引といった、店頭取引分のみが本項目に計上されている。」と定義されています。



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更新日

2023-12-20

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