金融資産として保有されている債権流動化関連商品の動向

1. 金融資産残高の推移

グラフ 四半期 金融資産として保有されている債権流動化関連商品の動向 金融資産残高の推移

データ出所

日本銀行 資金循環統計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

このグラフは、日本国内において金融資産として保有されている「債権流動化関連商品」の残高の推移を2006年第4四半期(10-12月期)から2024年第1四半期(1-3月期)まで表したものです。2024年第1四半期(1-3月期)末の債権流動化関連商品は、前期末から2.4兆円増加して30.4兆円。次のページで金融資産(取引項目)としての債権流動化関連商品がどのような経済主体により保有されているかを確認しておきましょう。

債権流動化関連商品とは・・・資金循環統計では、「債権の流動化を目的とした特別目的会社や信託会社が発行する金融商品。通常、金融商品は発行機関の信用力を担保に発行されるが、債権流動化関連商品は、流動化された資産の生み出すキャッシュフローの価値にだけ基づいた金融商品である。具体的には、AB国内社債、ABサムライ債、国内発行ABCP、金銭債権信託の受益権等である。」と定義されています。



メタ情報/グラフタイトル一覧

この統計に関する情報やこの統計から作成したグラフの一覧を確認する場合はこちらです。

更新日

2024-06-29

ダウンロード

ファイルのダウンロードを希望される方はPayPalによる決済をしてください。下にある"カートに入れる"をクリックしてPayPal決済へ進んでください。

  • ファイル形式 Excel xlsx
  • 収録データ系列数 116
  • 収録グラフ数 8 (各ページの最上部にあるグラフ。それ以外のグラフ・表は含みません。)
  • 決済方法の詳細についてはこちら
  • 価格 ¥100 (ダウンロードする場合のみ)

会員登録のご案内

会員登録(無料)をして頂くとグラフをMyGDへ登録することができます。

関連グラフ

金融資産として保有されている債務証券の動向

関連性:上位分類

金融負債として保有されている債権流動化関連商品の動向

関連性:資産--負債

金融資産として保有されている債権流動化関連商品の動向

関連性:年度--四半期