金融業、保険業用の建築物着工の動向

グラフ 月次 金融業、保険業用の建築物着工の動向 金融業,保険業用建築物の着工床面積

データ出所

国土交通省 建築物着工統計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2026年7月における金融業,保険業用建築物の着工床面積は前年同月比65.0%増の42,099㎡。前月との比較では80.8%減 (▲176,931㎡)。減ったのは3ケ月ぶり。

(参考表) 金融業,保険業用建築物の着工床面積

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : ㎡]

期間 床面積 同左(HPフィルタ)
2026年7月 42,099 56,485
6月 219,030 55,465
5月 14,236 51,410
4月 13,097 46,270
3月 13,931 41,254
2月 47,571 36,904
1月 39,254 33,218
2025年12月 21,232 30,407
11月 9,034 28,803
10月 32,323 28,552
9月 22,360 29,409
8月 35,162 31,200
7月 25,514 33,613
6月 23,259 36,415
5月 19,257 39,208
4月 59,359 41,335
3月 132,582 41,738
2月 8,488 39,719
1月 50,057 36,397
2024年12月 20,079 32,268
11月 21,382 28,100
10月 9,385 24,417
9月 17,364 21,608
8月 14,692 19,764
7月 21,462 18,888
6月 17,344 18,885
5月 13,430 19,707
4月 28,072 21,279
3月 7,020 23,398
2月 34,403 26,000
1月 26,570 28,690
2023年12月 14,182 31,243
11月 96,661 33,390
10月 8,106 34,523
9月 29,859 35,298
8月 19,565 35,843
7月 39,429 36,177

HPフィルタとは、時系列データの複雑な動きから傾向を読み取る手法の一つ。経済学者の Robert J. Hodrick 氏とノーベル賞経済学者の Edward C. Prescott氏が1990年代に経済分野に導入。今日では時系列データのトレンド部分を抽出する手法として広く利用されているものです。



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更新日

2026-09-03

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