民間の金融業、保険業用の建築物着工の動向

2. 民間の金融業,保険業用建築物の着工床面積

グラフ 月次 民間の金融業、保険業用の建築物着工の動向 民間の金融業,保険業用建築物の着工床面積

データ出所

国土交通省 建築物着工統計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2026年6月における民間の金融業,保険業用建築物の着工床面積は前年同月比841.7%増の21.9万㎡。。増えたのは2ケ月連続。

(参考表) 民間の金融業,保険業用建築物の着工床面積

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : ㎡]

期間 床面積 同左(HPフィルタ)
2026年5月 14,236 24,434
4月 13,097 24,429
3月 13,931 24,780
2月 47,571 25,352
1月 39,254 25,791
2025年12月 21,232 26,189
11月 9,034 26,906
10月 32,323 28,204
9月 22,360 29,987
8月 35,162 32,241
7月 24,522 34,801
6月 23,259 37,558
5月 19,257 40,199
4月 59,359 42,125
3月 132,582 42,318
2月 8,488 40,104
1月 50,057 36,615
2024年12月 20,079 32,352
11月 21,382 28,081
10月 9,385 24,327
9月 16,605 21,478
8月 14,692 19,624
7月 21,462 18,758
6月 17,344 18,774
5月 13,430 19,620
4月 28,072 21,215
3月 7,020 23,355
2月 34,403 25,974
1月 26,570 28,676
2023年12月 14,182 31,237
11月 96,661 33,389
10月 8,106 34,525
9月 29,859 35,300
8月 19,565 35,843
7月 39,429 36,174
6月 58,396 35,988
5月 42,428 35,043

HPフィルタとは、時系列データの複雑な動きから傾向を読み取る手法の一つ。経済学者の Robert J. Hodrick 氏とノーベル賞経済学者の Edward C. Prescott氏が1990年代に経済分野に導入。今日では時系列データのトレンド部分を抽出する手法として広く利用されているものです。

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更新日

2026-08-07

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