日本

2012年~2014年 愛知県の死因構成と標準化死亡比でみた全国との死亡リスク格差
《愛知県 男性の全国と比べた死因別死亡リスク格差》

グラフ 年次 2012年~2014年 愛知県の死因構成と標準化死亡比でみた全国との死亡リスク格差 愛知県 男性の全国と比べた死因別死亡リスク格差

【データ出所】厚生労働省 人口動態保健所・市町村別統計

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このグラフは2012年~2014年の愛知県の男性の死因別死亡率が、全国平均(当地域の各年齢層の死亡率が全国並みであると仮定した場合の男性の死亡率)からどの程度の差があるかをパーセントで示しています。グラフの目盛のゼロは全国平均をあらわし、グラフの棒が右にあるほど、死亡率が全国平均を上回っていることを意味しています。

日本でいわゆる三大生活習慣病といわれている「悪性腫瘍(がん)」「心疾患」「脳血管疾患」についてみると、悪性腫瘍(計)による死亡率は愛知県が1.1%だけ全国平均を下回っています。つまり全国平均の0.99倍の死亡率です。

同様に心疾患(計)は9.7%ほど全国平均より低く、全国平均の0.90倍。これは低い方から47都道府県中第4位となります。同じく脳血管疾患(計)も4.5%ほど全国平均より低く、全国平均の0.96倍となっています。これは低い方から47都道府県中第16位です。

また胃がんが全国平均の1.04倍の死亡率の高さです。ちなみに、これは47都道府県中第15位にあたります。続いて気管がん・気管支がん・肺がんが同様に1.03倍で47都道府県中第15位、同じく大腸がんが1.02倍(第18位)となっています。

一方、ここに挙げた死因の中で全国平均を最も下まわったのは肝疾患で2割程度低い死亡率となっています。

他の疾病の全国都道府県中の順位については、前ページ下部の表をご参照ください。

【更新日】2017-05-26



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2012年~2014年 愛知県の死因構成と標準化死亡比でみた全国との死亡リスク格差の2012年~2014年 愛知県の男性の死因構成
2012年~2014年 愛知県の死因構成と標準化死亡比でみた全国との死亡リスク格差
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2012年~2014年 愛知県の死因構成と標準化死亡比でみた全国との死亡リスク格差の愛知県 女性の全国と比べた死因別死亡リスク格差

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