日本

2012年~2014年 南会津町(ミナミアイヅマチ 福島県)の死因構成と標準化死亡比でみた全国との死亡リスク格差
《南会津町 男性の全国と比べた死因別死亡リスク格差》

グラフ 年次 2012年~2014年 南会津町(ミナミアイヅマチ 福島県)の死因構成と標準化死亡比でみた全国との死亡リスク格差 南会津町 男性の全国と比べた死因別死亡リスク格差

【データ出所】厚生労働省 人口動態保健所・市町村別統計

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【ロボット君のつぶやき】
このグラフは2012年~2014年の南会津町の男性の死因別死亡率が、全国平均(当地域の各年齢層の死亡率が全国並みであると仮定した場合の男性の死亡率)からどの程度の差があるかをパーセントで示しています。グラフの目盛のゼロは全国平均をあらわし、グラフの棒が右にあるほど、死亡率が全国平均を上回っていることを意味しています。

日本でいわゆる三大生活習慣病といわれている「悪性腫瘍(がん)」「心疾患」「脳血管疾患」についてみると、悪性腫瘍(計)による死亡率は南会津町が10.9%だけ全国平均を上回っています。つまり全国平均の1.11倍の死亡率の高さです。

同様に心疾患(計)は126.7%ほど全国平均より高く、全国平均の2.27倍。同じく脳血管疾患(計)も18.4%ほど全国平均より高く、全国平均の1.18倍となっています。

また急性心筋梗塞が全国平均の2.27倍の死亡率の高さです。続いて脳内出血が同様に1.18倍、同じく脳梗塞が1.18倍、胃がんが1.11倍となっています。

一方、ここに挙げた死因の中で全国平均を最も下まわったのは腎不全で5割以上低い死亡率となっています。

さらに周辺の県や市区町村と比較することで、南会津町の地域特性のようなものがみてとれるかもしれません。

【更新日】2017-05-26



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2012年~2014年 南会津町(ミナミアイヅマチ 福島県)の死因構成と標準化死亡比でみた全国との死亡リスク格差
2012年~2014年 南会津町(ミナミアイヅマチ 福島県)の死因構成と標準化死亡比でみた全国との死亡リスク格差の南会津町 女性の全国と比べた死因別死亡リスク格差

1 南会津町 男性の全国と比べた死因別死亡リスク格差   

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