小国町(山形県)の死亡原因の構成と死亡リスク格差(全国比)

1. 2012年~2014年 小国町の男性の死因構成

グラフ 年次 小国町(山形県)の死亡原因の構成と死亡リスク格差(全国比) 2012年~2014年 小国町の男性の死因構成

データ出所

厚生労働省 人口動態保健所・市町村別統計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2012年~2014年における小国町の男性について死因内訳をみると、悪性腫瘍が29.6%と最も多く、次いで心疾患13.9%、肺炎10.6%、脳血管疾患7.9%の順。残りがその他の死因で38.0%。

なお、小国町の男性死亡率の全国と比べた死因別格差については、次のグラフをご覧ください。

(参考表) 小国町 男性の死亡要因(死因)別の死亡者数と構成

死亡原因 死亡数
[人]
死因構成
[%]
標準化死亡比
[全国平均=100]
合計 368 100 109.4
1. 悪性腫瘍計 109 29.6 101.4
1.1 胃がん 20 5.4 119.3
1.2 大腸がん 8 2.2 65.9
1.3 肝がん・肝内胆管がん - 0 -
1.4 気管がん・気管支がん・肺がん 33 9 127.8
1.5 その他の悪性腫瘍 48 13 -
2. 心疾患計 51 13.9 105.6
2.1 急性心筋梗塞 22 6 177.8
2.2 心不全 18 4.9 121.7
2.3 その他の心疾患 11 3 -
3. 肺炎 39 10.6 102.3
4. 脳血管疾患計 29 7.9 88.6
4.1 脳内出血 8 2.2 85.2
4.2 脳梗塞 19 5.2 93.9
4.3 その他の脳血管疾患 2 0.5 -
5. その他の死因計 140 38 -
5.1 肝疾患 - 0 -
5.2 腎不全 9 2.4 139.3
5.3 老衰 32 8.7 417.9
5.4 不慮の事故 14 3.8 114.6
5.5 自殺 17 4.6 227.2
5.6 その他 68 18.5 -

数値は2012年から2014年のデータに基づいている。
「標準化死亡比」は、実際の死亡数を、観測対象を構成する各年齢層の死亡率が全国並みであるとみなした場合に想定される死亡数(期待死亡数)で割って比を求め、これを百分率であらわした指標です。



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更新日

2019-08-07

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