煮豆の価格の推移と地域別(都市別)の値段・価格ランキング(安値順)

1. 月次指数(全国)と都市別安値ランキング

グラフ 煮豆の価格の推移と地域別(都市別)の値段・価格ランキング(安値順) 月次指数(全国)と都市別安値ランキング

データ出所

総務省 消費者物価指数(CPI)を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2020年5月における煮豆の消費者物価指数(CPI全国月次)は、2015年を100として4.9ポイント上昇し110.2。前月との比較では0.2ポイント低下。下がったのは4ケ月ぶり。

最大値・・・110.4(2020年4月)
最小値・・・98.8(2015年3月)
平均値・・・104.1
標準偏差・・3.59

下表は地域別(都市別)の煮豆の値段・価格とランキング(安値順)の一覧です。興味ある都市の煮豆の値段・価格や地域格差がどのようになっているかを確認しておきましょう。

(参考表) 地域別(都市別)の煮豆の値段・価格と2020年5月の安値ランキング

2020年5月の小売物価統計調査(表下・注1)による都市別の煮豆の値段・価格[単位:]とランキングを見てみましょう。

47都市の平均価格(単純平均)(表下・注2)は131円。標準偏差は10円。変動係数(相対標準偏差=100×標準偏差/平均値)は7.6%。煮豆の変動係数をその他の品目と比較したところ、煮豆は地域差の小さい品目であることがわかりました。(表下・注3)。

煮豆の前月との価格差を地域別(都市別)にみると、価格が上昇した都市の数は16。同様に、下落した都市の数は11、変化のない都市の数は20となりました。
47都市の中で煮豆の値段が最も安い都市のランキング第1位は112円[単位:]の秋田市、次いで115円の大分市、116円の宮崎市の順です。同様に、煮豆の値段が最も高い都市は156円の宇都宮市、次いで155円の高松市、149円の松山市の順です。また、最も高い宇都宮市と最も安い秋田市との価格差は44円となっています。

表の下に煮豆の価格を日本地図にマッピングしたチャートもありますのでご確認ください。

下の表の項目が多くゴチャゴチャして見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 円/100g、順位]

都市名 2019年5月 2020年4月 2020年5月 ランキング
(安値順)
札幌市 116 122 121 9
青森市 128 131 131 21
盛岡市 109 129 121 9
仙台市 123 127 127 19
秋田市 107 112 112 1
山形市 120 123 122 11
福島市 125 128 131 21
水戸市 142 143 143 43
宇都宮市 144 148 156 47
前橋市 138 130 134 27
さいたま市 120 118 118 5
千葉市 130 134 131 21
東京都区部 130 139 139 38
横浜市 130 133 134 27
新潟市 124 127 134 27
富山市 133 126 137 34
金沢市 126 121 124 16
福井市 133 123 126 17
甲府市 128 130 135 31
長野市 107 122 122 11
岐阜市 117 119 119 6
静岡市 126 130 134 27
名古屋市 129 139 139 38
津市 132 126 126 17
大津市 130 142 142 42
京都市 127 135 133 26
大阪市 139 142 138 35
神戸市 136 143 141 40
奈良市 117 122 122 11
和歌山市 144 145 135 31
鳥取市 143 147 147 44
松江市 113 117 136 33
岡山市 127 138 138 35
広島市 136 141 141 40
山口市 130 128 128 20
徳島市 128 136 138 35
高松市 115 151 155 46
松山市 128 149 149 45
高知市 134 133 131 21
福岡市 110 116 117 4
佐賀市 119 121 123 14
長崎市 127 131 131 21
熊本市 118 120 120 8
大分市 110 114 115 2
宮崎市 114 119 116 3
鹿児島市 118 132 119 6
那覇市 99 123 123 14

データ出所:小売物価統計(総務省)
注1.消費者物価指数は小売物価調査をもとに作成されています。
注2.ここでの平均価格は、地域別価格の単純平均であり、消費者物価指数を作成する際に用いられる平均価格とは同じものではありません。
注3.小売物価統計で都市別に調査されている約480を品目の変動係数から品目毎の値段の地域差を3分位(大中小)に分けて評価した。
GD Freak!の私見ではありますが、上記の表の価格は、各地域内での価格収集数が必ずしも十分多いとは限らないため、地域を代表する価格とはならないかもしれないことに留意する必要があります。また、同じ品目でも地域ごとに質が異なっている可能性がある(例えば、生鮮食品である「いか」等)ことにも留意する必要があります。

日本地図でみる都道府県別の煮豆の値段・価格(参考グラフ)

データ出所

小売物価統計調査(総務省)を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

この地図は、上記の煮豆の表のから2020年5月における各都市での価格を47都道府県に格付けして作成したものです。1つの都道府県に複数の調査対象都市がある場合は、それらの都市での値段の単純平均をその都道府県の値段として表しています。

地図上の各都道府県をクリックまたはタップして頂くと都道府県名と煮豆の価格が表示され、マップ左下のカラーメーターにその価格の相対的な位置▼が表示されます。さて、あなたはこの地図から何を読み取りますか?

グラフの選択



メタ情報/グラフタイトル一覧

この統計に関する情報やこの統計から作成したグラフの一覧を確認する場合はこちらです。

更新日

2020-06-26

ダウンロード

ファイルのダウンロードを希望される方はPayPalによる決済をしてください。下にある"カートに入れる"をクリックしてPayPal決済へ進んでください。

  • ファイル形式 Excel xlsx
  • 収録データ系列数 10
  • 収録グラフ数 4 (各ページの最上部にあるグラフ。それ以外のグラフ・表は含みません。)
  • 決済方法の詳細についてはこちら
  • 価格 ¥100 (ダウンロードする場合のみ)

会員登録のご案内

会員登録(無料)をして頂くとグラフをMyGDへ登録することができます。

関連グラフ

他の調理食品の価格の推移

関連性:上位分類