煮豆の価格の推移

1. 月次指数(全国)

グラフ 煮豆の価格の推移 月次指数(全国)

データ出所

総務省 消費者物価指数(CPI)を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2026年1月における煮豆の消費者物価指数(CPI全国月次)は、2020年を100としてみると、前年同月より4.4ポイント上昇し121.8。前月との比較では1.0ポイント上昇。上がったのは2ケ月ぶり。

最大値・・・121.8(2026年1月)
最小値・・・99.3(2021年8月)
平均値・・・106.7
標準偏差・・7.28

2025年12月 日本地図でみる都道府県別の煮豆の値段・価格(参考グラフ)

[単位 : 円/100g]

データ出所

小売物価統計調査(総務省)を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

この地図は、下記の煮豆の表のから2025年12月における各都市での価格を47都道府県に格付けして作成したものです。1つの都道府県に複数の調査対象都市がある場合は、それらの都市での値段の単純平均をその都道府県の値段として表しています。

地図上の各都道府県をクリックまたはタップして頂くと都道府県名と煮豆の価格が表示され、マップ左下のカラーメーターにその価格の相対的な位置▼が表示されます。さて、あなたはこの地図から何を読み取りますか?

(参考表) 地域別(都市別)の煮豆の値段・価格と2025年12月の安値ランキング

2025年12月の小売物価統計調査(表下・注1)による都市別の煮豆の値段・価格[単位:100g]とランキングを見てみましょう。

47都市の平均価格(単純平均)(表下・注2)は160円。標準偏差は13円。変動係数(相対標準偏差=100×標準偏差/平均値)は8.1%。煮豆の変動係数をその他の品目と比較したところ、煮豆は地域差の小さい品目であることがわかりました。(表下・注3)。

煮豆の前月との価格差を地域別(都市別)にみると、価格が上昇した都市の数は12。同様に、下落した都市の数は12、変化のない都市の数は23となりました。
47都市の中で煮豆の値段が最も安い都市のランキング第1位は128円[単位:100g]の宮崎市。同様に、煮豆の値段が最も高い都市は191円の高松市。また、最も高い高松市と最も安い宮崎市との価格差は63円となっています。

煮豆の価格を日本地図にマッピングしたチャートもありますのでご確認ください。

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 円/100g、順位]

都市名 2024年12月 2025年11月 2025年12月 ランキング
(安値順)
札幌市 145 166 164 27
青森市 163 165 165 29
盛岡市 173 173 165 29
仙台市 159 157 157 20
秋田市 142 150 150 11
山形市 153 166 166 32
福島市 149 152 149 8
水戸市 160 155 155 17
宇都宮市 164 171 171 38
前橋市 158 160 160 23
さいたま市 150 158 156 19
千葉市 147 145 159 22
東京都区部 159 159 157 20
横浜市 152 153 154 14
新潟市 145 137 138 2
富山市 162 149 146 6
金沢市 135 149 149 8
福井市 147 162 160 23
甲府市 148 167 167 33
長野市 150 155 155 17
岐阜市 129 138 138 2
静岡市 137 144 145 5
名古屋市 170 168 168 35
津市 156 160 160 23
大津市 137 150 150 11
京都市 160 162 164 27
大阪市 161 157 162 26
神戸市 169 167 167 33
奈良市 146 146 150 11
和歌山市 152 157 165 29
鳥取市 164 168 170 37
松江市 161 176 176 42
岡山市 179 181 181 44
広島市 158 169 171 38
山口市 156 182 182 45
徳島市 148 154 146 6
高松市 175 191 191 46
松山市 172 175 171 38
高知市 146 147 139 4
福岡市 144 151 149 8
佐賀市 155 173 173 41
長崎市 147 167 154 14
熊本市 168 191 191 46
大分市 161 163 168 35
宮崎市 142 123 128 1
鹿児島市 156 180 180 43
那覇市 150 154 154 14

データ出所:小売物価統計(総務省)
注1.消費者物価指数は小売物価調査をもとに作成されています。
注2.ここでの平均価格は、地域別価格の単純平均であり、消費者物価指数を作成する際に用いられる平均価格とは同じものではありません。
注3.小売物価統計で都市別に調査されている約480を品目の変動係数から品目毎の値段の地域差を3分位(大中小)に分けて評価した。
GD Freak!の私見ではありますが、上記の表の価格は、各地域内での価格収集数が必ずしも十分多いとは限らないため、地域を代表する価格とはならないかもしれないことに留意する必要があります。また、同じ品目でも地域ごとに質が異なっている可能性がある(例えば、生鮮食品である「いか」等)ことにも留意する必要があります。

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更新日

2026-02-27

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