上勝町(カミカツチョウ 徳島県)の人口と世帯

1. 人口推移

グラフ 上勝町(カミカツチョウ 徳島県)の人口と世帯 人口推移

データ出所

総務省 国勢調査及び国立社会保障・人口問題研究所 将来推計人口、総務省 住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

上勝町の2015年の総人口は総務省統計局が2016年10月26日に公表した国勢調査結果によると1,545人。5年前と比べると▲13.3%の減少。減少率は全国市区町村の中で67番に大きい。また、国立社会保障・人口問題研究所が2010年までの国勢調査に基づくトレンドから予測した2015年人口よりも64人(4.0%)少なく、予測よりかなり下振れしている。2010年のトレンドから見込まれる人口減少よりかなりテンポが速くなっている。

上記研究所のもっとも新しい「将来推計人口(2018年3月推計)」によると、今後2015年から2045年までにはさらに▲58.4%減少し、約600人となる見込み。その減少率は全国市区町村(2017年4月1日現在1741、ただし東京23区を含む)中で130番目に大きい。このとき2045年の平均年齢は、2015年の 60.9歳から3.6 歳上昇し、64.5歳となる。

また上図の赤い点線であらわした折れ線は、2010年国勢調査までの趨勢に基づき国立社会保障・人口問題研究所が2013年に予測した将来人口の推移を示している。

これを2040年について今回の最新の予測値と比較すると、その差は140人(15.8%)少ない。

なお、「平成20年~24年 人口動態保健所・市町村別統計」(厚生労働省)によると、上勝町の2008年~2012年における赤ちゃんの出生数は、年平均で8人。人口千人当たりでは4.3人(全国平均8.4人)となり、全国の1,741市区町村中1651番目。同期間の1人の女性が生涯に産む平均子供数を推計した合計特殊出生率では1.47で885番目。
ちなみに、婚姻件数及び離婚件数は、それぞれ人口千人当たり2.7件(全国平均5.5件)、1.24件(全国平均1.94件)となっている。

また、2018年4月17日に厚生労働省が公表している最新の「平成27年市区町村別生命表」によれば、2015年の上勝町の平均寿命(0歳児の平均余命)は、男性が全国平均よりも0.8歳短い80.0歳、女性も全国平均より0.6歳短く、86.4歳となっている。

2000年から2019年(2019年1月1日現在)までの上勝町の人口動態調査に基づく住民基本台帳ベースの人口および世帯数、出生数、人口千人当たり出生数(出生率)の動向については、グラフの15から19をご参照ください。下記の小さなグラフをクリックし拡大してご覧いただけます。



メタ情報/グラフタイトル一覧

この統計に関する説明やその他のグラフへのリンクを確認する場合はこちらです。

更新日

2019-07-18

ダウンロード

ファイルのダウンロードを希望される方はPayPalによる決済をしてください。下にある"カートに入れる"をクリックしてPayPal決済へ進んでください。

  • ファイル形式 Excel xlsx
  • 収録データ系列数 19
  • 収録グラフ数 19 (上記のグラフ全て。ただし、参考グラフ・表は含みません。)
  • 決済方法の詳細についてはこちら
  • 価格 ¥100 (ダウンロードする場合のみ)

会員登録のご案内

会員登録(無料)をして頂くとグラフをMyGDへ登録することができます。

関連グラフ

上勝町(カミカツチョウ 徳島県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測 (2018年~2045年)

関連性:同地域

徳島県の人口と世帯

関連性:上位分類

上勝町(徳島県)の死亡原因の構成と死亡リスク格差(全国比)

関連性:同地域

上勝町(カミカツチョウ 徳島県)の住民1人当たり個人所得

関連性:同地域

上勝町(カミカツチョウ 徳島県)の商業の状況

関連性:同地域

上勝町(カミカツチョウ 徳島県)の建築着工の動向

関連性:同地域

上勝町(カミカツチョウ 徳島県)の製造業の動向

関連性:同地域

勝浦町(カツウラチョウ 徳島県)の人口と世帯

関連性:周辺市区町村

佐那河内村(サナゴウチソン 徳島県)の人口と世帯

関連性:周辺市区町村

神山町(カミヤマチョウ 徳島県)の人口と世帯

関連性:周辺市区町村

那賀町(ナカチョウ 徳島県)の人口と世帯

関連性:周辺市区町村

美波町(ミナミチョウ 徳島県)の人口と世帯

関連性:周辺市区町村