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都道府県及び市区町村別の製造業の動向

GD Freak!の都道府県及び市区町村別の製造業の動向のグラフ閲覧ポータルです。このポータルからは、47都道府県及び全国の市区町村の製造業の動向に関する事業所数、従業者数、製造品出荷額等、付加価値額、労働生産性のグラフに自在にアクセスできます。利用者の方々がグラフやデータから何かを発見したり、気づきを得られれば幸いです。

 概要

GD Freakでは、工業統計市町村編をもとに公表されているほとんどすべての市町村の製造業の動向に関するグラフを作成しています。事業所数、従業者数、製造品出荷額等、付加価値額、労働生産性のグラフにこのページから自在にアクセスできます。

 データ出所

  • 経済産業省「工業統計調査(市区町村編)
  • 「市区町村編」とは、従業者4人以上の事業所について、市区町村別に工業統計調査の主要な調査項目を集計したものです。市区町村編では、臨時雇用者は従業者に含まれていません。この点で品目編や産業編と相違があり、注意が必要です。
  • グラフは、事業所数、従業者数、製造品出荷額等、粗付加価値額、労働生産性(従業者1人当たり粗付加価値額)について作成します。なお、この粗付加価値額とは、製造品出荷額等から消費税を除く内国消費税額及び推計消費税額、原材料使用額等を控除したものです。また、労働生産性については、粗付加価値額と従業者数からGD Freakが独自に算出しています。

 更新予定

GD Freak!は、次のようにグラフを更新していきます。

  • 毎年4から6月頃に経済産業省から公表があり次第、ファイル及びグラフを更新します。

 グラフ・データの更新日

更新日 2020年9月2日

 どんなグラフが見られますか?

次のようなグラフを閲覧することができます。

例1.東京都大田区の製造業の事業所数(従業者4人以上)の推移

グラフ 東京都大田区の製造業の事業所数(従業員4人以上)の推移

例2.東京都大田区の製造業の粗付加価値の推移

グラフ 東京都大田区の製造業の粗付加価値の推移

2018年のデータによると、東京都大田区には従業者4人以上の製造事業所が1,151。これは東京の市区町村の中で最大。大田区は東京を代表する「ものづくりの町」と言えるでしょう。しかし、2002年以降の事業所の推移をみると2003年の2,515から右肩下がりを続け2018年はその半分以下になっています(例1)。一方、粗付加価値の推移のグラフをみると、リーマンショックの煽りを受け2009年に大きく減少させつつも、2010年以降は大きく減らすことなくほぼ横ばいで推移しています(例1)。事業所数や従業者数(下のリンクからグラフを確認できます)が減少している中、付加価値の推移を横ばいにさせているのはスゴイことです。

 都道府県別及び1600市区町村別の一覧表へのリンク

このページには、47都道府県、約1600の市町村のリンクが掲載してあります(事業所が少なすぎる市町村のグラフは作成していません。)。まず、下記の都道府県のバッジをクリックまたはタップして一覧表へ移動してください。その一覧表の中から都道府県、市区町村を選択してグラフを確認してください。










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