日本

2012年~2014年 急性心筋梗塞の標準化死亡比でみた死亡リスク格差(都道府県マップ)
《男性の急性心筋梗塞の 標準化死亡比 (2012年~2014年) 》

グラフ 年次 2012年~2014年 急性心筋梗塞の標準化死亡比でみた死亡リスク格差(都道府県マップ) 男性の急性心筋梗塞の 標準化死亡比 (2012年~2014年)

【データ出所】厚生労働省 人口動態保健所・市町村別統計

【メタ情報/グラフタイトル一覧】 Click!

【ロボット君のつぶやき】
上のグラフは、各都道府県の男性について急性心筋梗塞の標準化死亡比を偏差値によって7階級にランク付けし、日本地図上に色分けして表したものです。標準化死亡比が100を上回るほど、全国平均よりも死亡リスクが高いことを意味しています。

各都道府県の標準化死亡比をみると、都道府県の中では福島県がリスクが最も高く184.6でワーストワン。次いで高い方から2位が鳥取県(158.1)、3位が高知県(150.6)、4位が茨城県(147.5)、5位が青森県(137.4)。

一方、リスクの低い方から数えると、島根県が56.6でベストワン 。次いで低い順に奈良県(67.5)、熊本県(67.9)、秋田県(71.5)、東京都(73.2)。

各都道府県の数値と順位については、下表をご覧ください。

なお、厚生労働省が公表している「標準化死亡比」は、実際の死亡数を、観測対象を構成する各年齢層の死亡率が全国並みであるとみなした場合に想定される死亡数(期待死亡数)で割って比を求め、これを百分率であらわした指標です。

「標準化死亡比」を用いのは、年齢による死亡率には顕著な違いがみられ、年齢構成が異なる集団間については、死亡率をそのまま単純に比較しても意味がないため、年齢構成の影響を捨象して比較する必要があるためです。

女性についてはこちらのグラフをご覧ください。

【2012年~2014年 都道府県別 男性の急性心筋梗塞の標準化死亡比(全国平均=100)】











全国平均=100
北海道104.024
青森県137.45
岩手県103.325
宮城県86.134
秋田県71.544
山形県133.66
福島県184.61
茨城県147.54
栃木県124.29
群馬県74.041
埼玉県107.019
千葉県104.723
東京都73.243
神奈川県106.021
新潟県106.220
富山県106.021
石川県102.228
福井県133.37
山梨県113.915
長野県100.129
岐阜県103.127
静岡県90.533
愛知県94.131
三重県118.313
滋賀県103.325
京都府73.842
大阪府80.838
兵庫県112.016
奈良県67.546
和歌山県111.717
鳥取県158.12
島根県56.647
岡山県121.211
広島県90.932
山口県75.540
徳島県96.230
香川県84.436
愛媛県84.735
高知県150.63
福岡県81.737
佐賀県77.839
長崎県124.110
熊本県67.945
大分県120.912
宮崎県108.018
鹿児島県124.88
沖縄県116.914

【更新日】2017-05-26

【クリックで画像拡大】

2012年~2014年 急性心筋梗塞の標準化死亡比でみた死亡リスク格差(都道府県マップ)
2012年~2014年 急性心筋梗塞の標準化死亡比でみた死亡リスク格差(都道府県マップ)の女性の急性心筋梗塞の 標準化死亡比 (2012年~2014年)

1 男性の急性心筋梗塞の 標準化死亡比 (2012年~2014年)    

【データ及びExcelファイルについて】

【ダウンロード】PayPal決済

・ファイル形式 Excel xlsx

・収録グラフ数 2 (上記のグラフ全て)

・価格 ¥100 (ダウンロードする場合のみ)

調整中


【関連グラフの表示】

日本の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2018年~2045年)/150
【出所】厚生労働省「介護保険状況調査」、社人研「将来人口予測」、総務省「人口動態統計」を基にGD Freak 推計
【関連性】同一アイテム
2012年~2014年 心疾患の標準化死亡比でみた死亡リスク格差(都道府県マップ)/150
【出所】厚生労働省 人口動態保健所・市町村別統計
【関連性】上位分類