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2012年~2014年 全死因の標準化死亡比でみた死亡リスク格差(都道府県マップ) 《男性の全死因の 標準化死亡比 (2012年~2014年) 》

グラフ 年次 2012年~2014年 全死因の標準化死亡比でみた死亡リスク格差(都道府県マップ) 男性の全死因の 標準化死亡比 (2012年~2014年)

【データ出所】厚生労働省 人口動態保健所・市町村別統計

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上のグラフは、各都道府県の男性について全死因の標準化死亡比を偏差値によって7階級にランク付けし、日本地図上に色分けして表したものです。標準化死亡比が100を上回るほど、全国平均よりも死亡リスクが高いことを意味しています。

各都道府県の標準化死亡比をみると、都道府県の中では青森県がリスクが最も高く119.8でワーストワン。次いで高い方から2位が岩手県(113.7)、3位が秋田県(109.6)、4位が和歌山県(107.0)、5位が宮城県(107.0)。

一方、リスクの低い方から数えると、長野県が90.3でベストワン 。次いで低い順に滋賀県(92.7)、福井県(94.5)、熊本県(94.7)、神奈川県(94.9)。

各都道府県の数値と順位については、下表をご覧ください。

なお、厚生労働省が公表している「標準化死亡比」は、実際の死亡数を、観測対象を構成する各年齢層の死亡率が全国並みであるとみなした場合に想定される死亡数(期待死亡数)で割って比を求め、これを百分率であらわした指標です。

「標準化死亡比」を用いのは、年齢による死亡率には顕著な違いがみられ、年齢構成が異なる集団間については、死亡率をそのまま単純に比較しても意味がないため、年齢構成の影響を捨象して比較する必要があるためです。

女性についてはこちらのグラフをご覧ください。

【2012年~2014年 都道府県別 男性の全死因の標準化死亡比(全国平均=100)】











全国平均=100
北海道101.019
青森県119.81
岩手県113.72
宮城県107.04
秋田県109.63
山形県100.920
福島県106.36
茨城県104.29
栃木県105.68
群馬県100.721
埼玉県99.525
千葉県97.037
東京都97.235
神奈川県94.942
新潟県98.828
富山県99.326
石川県98.430
福井県94.545
山梨県97.136
長野県90.347
岐阜県97.333
静岡県97.532
愛知県99.127
三重県99.723
滋賀県92.746
京都府96.241
大阪府106.27
兵庫県100.022
奈良県94.942
和歌山県107.04
鳥取県101.318
島根県98.828
岡山県97.333
広島県97.037
山口県104.110
徳島県101.416
香川県96.640
愛媛県101.416
高知県103.411
福岡県102.015
佐賀県102.713
長崎県103.112
熊本県94.744
大分県96.739
宮崎県99.723
鹿児島県102.114
沖縄県97.831

【更新日】2017-05-26

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2012年~2014年 全死因の標準化死亡比でみた死亡リスク格差(都道府県マップ)
2012年~2014年 全死因の標準化死亡比でみた死亡リスク格差(都道府県マップ)の女性の全死因の 標準化死亡比 (2012年~2014年)

1 男性の全死因の 標準化死亡比 (2012年~2014年)    

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