大阪・本場市場のマンゴーの市況(値段・価格と数量)

3. マンゴーの主産地の日別卸値(相対取引)の相場

グラフ 大阪・本場市場のマンゴーの市況(値段・価格と数量) マンゴーの主産地の日別卸値(相対取引)の相場

データ出所

大阪市中央卸売市場 青果市況情報を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

このグラフは、大阪・本場市場での相対取引による主産地のマンゴーの値段(キロ単価)について、ここ2週間の動きをあらわしています。

2026年6月11日(木)の大阪・本場市場におけるマンゴーの相対取引の主産地(入荷主力上位2)は台湾と宮崎県。台湾産の卸値は、高値が1キロ当たり1,555.2円、中値が1,512.0円、安値が1,404.0円。一方の宮崎県産の卸値は、高値が1キロ当たり8,100.0円、中値が3,240.0円、安値が2,700.0円。

今週(5日~11日)の主産地の高値の平均は、先週(5月29日~6月4日)の同平均から410.4円上昇して5,367.6円。だが、昨年の同時期と比べると2割程度安い。一方、今週の主産地の安値の平均は2,130.0円。先週の同平均からは1,056.0円低下。しかし、昨年の同じ時期に比べると4割程度高い水準。

(参考表) マンゴーの主産地の日別卸値(相対取引)の相場

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 円/kg]

取引日 主産地 高値 中値 安値
2026年5月
22金
- - - -
- - - -
23土 宮崎県 5,400 4,320 3,780
メキシコ - 884 -
25月 宮崎県 6,750 4,320 3,240
- - - -
26火 宮崎県 5,400 4,050 3,780
メキシコ 1,836 - 1,080
28木 宮崎県 5,400 4,320 4,050
- - - -
29金 宮崎県 6,750 3,240 2,700
メキシコ 1,836 - 1,080
30土 宮崎県 10,800 3,240 2,970
タイ 1,231 1,013 756
6月
1月
宮崎県 8,100 3,780 3,240
メキシコ 1,836 - 1,080
2火 宮崎県 8,100 3,780 3,240
台湾 - 1,728 -
4木 台湾 1,555 1,512 1,404
宮崎県 8,100 3,240 2,700

「卸売価格」には消費税額が含まれています。
「高値」…最も高い卸売価格
「中値」…最も総販売数量の多い卸売価格。ただし高値と中値が同じなら、高値のみ記載。
「安値」…中値未満の卸売価格のうち、総卸売数量が最も多い卸売価格。ただし中値、高値と安値が同じなら、中値のみ記載
「主産地」とは当日の入荷主力となった都道府県を指します。



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更新日

2026-06-11

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