大阪・本場市場の生鮮アサリ(浅蜊)の市況(値段・価格と数量)

5. アサリ(生鮮)の月別卸売取扱数量

グラフ 大阪・本場市場の生鮮アサリ(浅蜊)の市況(値段・価格と数量) アサリ(生鮮)の月別卸売取扱数量

データ出所

大阪市中央卸売市場 水産市況情報を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2025年1月の大阪・本場市場におけるアサリ(生鮮)の取扱数量は14.2トン。先月からは17%ほど減少。また昨年の同じ1月と比較すると13.8%ほど少ない。取扱数量が同じ月の過去2年に対し下回ったのは8ケ月連続、このところの取扱数量は低い水準のまま推移している。ちなみに、2020年以降の同月では2020年が44.4トンで最多記録。

各月の過去5年間(2020年~2024年)の平均値の推移をみると、取扱数量は最も多い3月に比べ最も少ない8月では半分以下まで減少している。1月の取扱数量は3月の6割ほどの水準。1月から向こう1~2ケ月先の動きをみると、取扱数量は1月から3月のピークに向かって増加。具体的には、2月が1月より22.5%増加。同じく3月は2月よりも47.9%ほど増加している。

(参考表) アサリ(生鮮)の月別卸売取扱数量

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : t]

取引日 2023年 2024年 2025年 過去5年
1月 17.4 16.5 14.2 29.7
2月 19.5 21.3 - 36.4
3月 32.4 26.9 - 53.9
4月 35.0 28.0 - 52.2
5月 34.3 28.9 - 47.3
6月 29.5 23.9 - 40.9
7月 28.1 23.0 - 36.2
8月 20.2 14.6 - 21.7
9月 24.3 17.3 - 27.3
10月 22.1 19.5 - 31.2
11月 20.3 18.1 - 29.1
12月 21.3 17.1 - 27.1


メタ情報/グラフタイトル一覧

この統計に関する情報やこの統計から作成したグラフの一覧を確認する場合はこちらです。

更新日

2025-04-01

ダウンロード

ファイルのダウンロードを希望される方はPayPalによる決済をしてください。下にある"カートに入れる"をクリックしてPayPal決済へ進んでください。

  • ファイル形式 Excel xlsx
  • 収録データ系列数 6
  • 収録グラフ数 6 (各ページの最上部にあるグラフ。それ以外のグラフ・表は含みません。)
  • 決済方法の詳細についてはこちら
  • 価格 ¥200 (ダウンロードする場合のみ)

会員登録のご案内

会員登録(無料)をして頂くとグラフをMyGDへ登録することができます。

関連グラフ

豊洲市場のアサリ(浅蜊)の市況(月報)

関連性:東京市場-大阪市場

アサリの家計消費支出

関連性:関連統計

大阪・本場市場の生鮮カキ(牡蠣)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮ホタテガイ(帆立貝)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮アカガイ(赤貝)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮カラフトシシャモ(カペリン,樺太柳葉魚)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮シジミ(蜆)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮ハマグリ(蛤)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似