大田市場の鉢花_草花類_ラナンキュラスの市況(日報と月報)
2. ラナンキュラス(鉢物)の月別卸売取扱数量
データ出所
東京都 中央卸売市場日報、市場統計情報(月報)を基にGD Freak!が作成
ロボット君のつぶやき
2025年12月の東京・大田市場におけるラナンキュラス(鉢物)の取扱数量は2,201鉢。先月からは約183.4倍に増加。また昨年の同じ12月と比較すると14%ほど少ない。取扱数量が同じ月の過去2年に対し下回ったのは2ケ月連続。ちなみに、2020年以降の同月では2021年が4,555鉢で最多記録。
ラナンキュラス(鉢物)の取扱数量にははっきりとした周期的な変化がうかがえる。各月の過去5年間(2020年~2024年)の平均値の推移をみると、取扱数量は10月のように取引が全くない月が1年の中で6ケ月あるなど、取引のある季節が比較的限られている。12月の取扱数量は2月の1割ほどで12ヶ月の中では4番目に多い方。12月から向こう1~2ケ月先の動きをみると、取扱数量は12月から2月のピークに向かって増加。具体的には、1月が12月から3.6倍に増加。 同じく2月は1月から2.5倍に増加している。
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更新日
2026-02-07
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