行政証明書手数料の価格の推移

1. 月次指数(全国)

グラフ 行政証明書手数料の価格の推移 月次指数(全国)

データ出所

総務省 消費者物価指数(CPI)を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2022年10月における行政証明書手数料の消費者物価指数(CPI全国月次)は、2020年を100としてみると、前年同月より0.3ポイント上昇し100.4。前月と同水準。

最大値・・・100.4(2022年10月)
最小値・・・98.3(2017年3月)
平均値・・・99.4
標準偏差・・0.73

2022年9月 日本地図でみる都道府県別の行政証明書手数料の値段・価格(参考グラフ)

[単位 : 円/1通]

データ出所

小売物価統計調査(総務省)を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

この地図は、下記の行政証明書手数料の表のから2022年9月における各都市での価格を47都道府県に格付けして作成したものです。1つの都道府県に複数の調査対象都市がある場合は、それらの都市での値段の単純平均をその都道府県の値段として表しています。

地図上の各都道府県をクリックまたはタップして頂くと都道府県名と行政証明書手数料の価格が表示され、マップ左下のカラーメーターにその価格の相対的な位置▼が表示されます。さて、あなたはこの地図から何を読み取りますか?

(参考表) 地域別(都市別)の行政証明書手数料の値段・価格と2022年9月の安値ランキング

2022年9月の小売物価統計調査(表下・注1)による都市別の行政証明書手数料の値段・価格[単位:1通]とランキングを見てみましょう。

81都市の平均価格(単純平均)(表下・注2)は291円。標準偏差は47円。変動係数(相対標準偏差=100×標準偏差/平均値)は16.2%。行政証明書手数料の変動係数をその他の品目と比較した結果、行政証明書手数料の価格の地域差は中程度であることがわかっています。(表下・注3)。

行政証明書手数料の前月との価格差を地域別(都市別)にみると、価格が上昇した都市の数は0。同様に、下落した都市の数は0、変化のない都市の数は81となりました。
81都市の中で行政証明書手数料の値段が最も安い都市のランキング第1位は200円[単位:1通]の青森市。同様に、行政証明書手数料の値段が最も高い都市は400円の佐倉市。また、最も高い佐倉市と最も安い青森市との価格差は200円となっています。

行政証明書手数料の価格を日本地図にマッピングしたチャートもありますのでご確認ください。

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 円/1通、順位]

都市名 2021年9月 2022年8月 2022年9月 ランキング
(安値順)
札幌市 350 350 350 71
函館市 300 300 300 16
旭川市 350 350 350 71
青森市 200 200 200 1
盛岡市 300 300 300 16
仙台市 300 300 300 16
八戸市 300 300 300 16
秋田市 300 300 300 16
山形市 300 300 300 16
福島市 300 300 300 16
郡山市 250 250 250 14
水戸市 350 350 350 71
日立市 200 200 200 1
宇都宮市 300 300 300 16
小山市 200 200 200 1
前橋市 350 350 350 71
さいたま市 300 300 300 16
熊谷市 200 200 200 1
川口市 200 200 200 1
所沢市 200 200 200 1
千葉市 300 300 300 16
佐倉市 350 400 400 79
浦安市 300 300 300 16
東京都区部 300 300 300 16
八王子市 200 200 200 1
立川市 200 200 200 1
府中市 250 250 250 14
横浜市 300 300 300 16
川崎市 300 300 300 16
相模原市 300 300 300 16
横須賀市 300 300 300 16
新潟市 300 300 300 16
長岡市 300 300 300 16
富山市 300 300 300 16
金沢市 300 300 300 16
福井市 300 300 300 16
甲府市 300 300 300 16
長野市 300 300 300 16
松本市 300 300 300 16
岐阜市 300 300 300 16
静岡市 300 300 300 16
浜松市 350 350 350 71
富士市 300 300 300 16
名古屋市 300 300 300 16
岡崎市 200 200 200 1
津市 200 200 200 1
松阪市 200 200 200 1
大津市 300 300 300 16
京都市 350 350 350 71
大阪市 300 300 300 16
堺市 250 300 300 16
枚方市 300 300 300 16
東大阪市 300 300 300 16
神戸市 300 300 300 16
姫路市 300 300 300 16
西宮市 300 300 300 16
伊丹市 300 300 300 16
奈良市 300 300 300 16
和歌山市 300 300 300 16
鳥取市 300 300 300 16
松江市 300 300 300 16
岡山市 300 300 300 16
広島市 300 300 300 16
福山市 300 300 300 16
山口市 200 200 200 1
宇部市 200 200 200 1
徳島市 350 350 350 71
高松市 350 350 350 71
松山市 300 300 300 16
今治市 300 300 300 16
高知市 400 400 400 79
福岡市 300 300 300 16
北九州市 300 300 300 16
佐賀市 300 300 300 16
長崎市 300 300 300 16
佐世保市 300 300 300 16
熊本市 400 400 400 79
大分市 300 300 300 16
宮崎市 300 300 300 16
鹿児島市 300 300 300 16
那覇市 300 300 300 16

データ出所:小売物価統計(総務省)
注1.消費者物価指数は小売物価調査をもとに作成されています。
注2.ここでの平均価格は、地域別価格の単純平均であり、消費者物価指数を作成する際に用いられる平均価格とは同じものではありません。
注3.小売物価統計で都市別に調査されている約480を品目の変動係数から品目毎の値段の地域差を3分位(大中小)に分けて評価した。
GD Freak!の私見ではありますが、上記の表の価格は、各地域内での価格収集数が必ずしも十分多いとは限らないため、地域を代表する価格とはならないかもしれないことに留意する必要があります。また、同じ品目でも地域ごとに質が異なっている可能性がある(例えば、生鮮食品である「いか」等)ことにも留意する必要があります。

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更新日

2022-11-25

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