近畿の景気ウォッチャー(街角景気)

グラフ 月次 近畿の景気ウォッチャー(街角景気) 現状判断(方向性)DI(原数値)

データ出所

内閣府 景気ウォッチャー調査を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2019年7月における北陸の家計動向に関連する街角景気(景気に敏感な職業の方の景況感)について、3ケ月前と今月を比較し、景気が上向きか下向きか、どちらの方向に向かっているかを調べた現状判断DI(方向性)は40.5。景気良し悪しの判断の目安となる50を下回っているのは2019年1月から7ヶ月連続。前月との比較では3.5ポイント低下。悪化したのは4ケ月連続。この水準となったのは2016年9月以来、実に2年10カ月ぶり。

一方、今後2~3か月先の身の回りの景気が、今月より良くなるか悪くなるかを調べた先行き判断DI(方向性)は前年同月比11.4ポイント低下し41.3。前月との比較では4.2ポイント低下。悪化したのは5ケ月連続。この水準となったのは2016年6月以来、実に3年1カ月ぶり。

また現在の景気について、今月の身の回りの景気が良いと思うか悪いと思うかを調べた現状判断(水準)DIは前年同月比12.5ポイント低下し35.6。前月との比較では8.8ポイント低下。悪化したのは5ケ月連続。この水準となったのは2012年10月以来、実に6年9カ月ぶり。

なお街角景気は、経済活動の動向を敏感に観察できる業種から選定した2,050 人の方々の身の回りの景況感に基づいています。現状判断DIの場合には、3ケ月前と比べ今月の景気が良くなったか、悪くなったかを5段階で回答してもらい、それぞれに1、0.75、0.5、0.25、0と点数を与え、 その単純平均を求めて100倍したものをDIとしています。

DIの見方は、50を目安とし、景気の現状判断DI(方向性)なら、50より大きいほど3ケ月前の景気より調査時点の方が良くなっているという判断をくだすウォッチャーが悪化と判断する者よりも多いことを意味し、50なら判断が拮抗、50を割り込むほど、悪化の判断が改善の判断を凌駕したことを意味しています。



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更新日

2019-08-08

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