製造業からの機械受注額(季調系列) Machinery Orders by Manufacturing
3. 製造業からの機械受注額(季調系列)の需要者別前月比(増減率)

データ出所
内閣府 機械受注統計を基にGD Freak!が作成
ロボット君のつぶやき
横棒グラフ伸び率20_1はマイナス10.4%。減少の主因は造船業(寄与度:▲4.02%ポイント)。次いで化学工業(寄与度:▲3.36%ポイント)によるマイナスの影響が大きい。
また内訳となる各についてみると、は16中プラスが6、マイナスが10。具体的には、化学工業がマイナス38.9%、はん用・生産用機械がプラス20.3%、業務用機械がマイナス31.8%、電気機械がマイナス13.6%、自動車・同付属品がプラス14.2%などとなっている。
なお、増加率が最も大きいのは石油製品・石炭製品(プラス365.0%)、反対に最も落ち込んだのは造船業(マイナス51.8%)である。
(参考表) 2024年12月の製造業からの機械受注額(季調系列)の需要者別前月比(増減率)
下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。
[単位 : %]
需要先 | 前月比 |
---|---|
製造業計 | -10.4 |
食品製造業 | 1.1 |
繊維工業 | 12.5 |
パルプ・紙・紙加工品 | -35.0 |
化学工業 | -38.9 |
石油製品・石炭製品 | 365.0 |
窯業・土石製品 | -25.0 |
鉄鋼業 | -30.4 |
非鉄金属 | -21.7 |
金属製品 | 5.1 |
はん用・生産用機械 | 20.3 |
業務用機械 | -31.8 |
電気機械 | -13.6 |
情報通信機械 | -37.2 |
自動車・同付属品 | 14.2 |
造船業 | -51.8 |
その他輸送用機械 | -18.5 |
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更新日
2025-02-19
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