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後期高齢者(75歳以上)が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)
《女性》

グラフ 後期高齢者(75歳以上)が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年) 女性

【データ出所】厚生労働省 国民生活基礎調査

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【ロボット君のつぶやき】
我が国の後期高齢者(75歳以上)の女性人口は人口動態調査によると2018年1月時点で約1053.2万人と総人口の8.2% をしめています。
このうち要支援と認定される人は2018年4月末時点で108.1万人、要介護と認定される人が同じく275.2万人となっています(介護事業状況調査)。人口比率でみると、10.9%が要支援、同じく27.7%が要介護の認定をうけ、ほぼ4割近い人が要支援または要介護状態となっています。

男性同様に後期高齢者(75歳以上)の女性が介護を必要となった主な原因を見てみましょう。後期高齢者(75歳以上)の女性の場合、最も頻度の高いのは[認知症]で21.9%を占めます。次いで、[高齢による衰弱](17.0%)、[骨折・転倒](15.8%)、[関節疾患](12.3%)、[脳血管疾患(脳卒中)](9.5%)、[心疾患(心臓病)](4.7%)、[糖尿病](2.1%)、[パーキンソン病](2.0%)、[脊髄損傷](1.6%)、[悪性新生物(がん)](1.3%)、[視覚・聴覚障害](1.3%)、[呼吸器疾患](1.1%)の順となっています。

なお、日本の高齢者体力テスト(65歳~79歳) 日本人高齢者のADL(日常生活活動)テスト も併せてご覧になることをお勧めいたします。

【更新日】2018-09-06



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後期高齢者(75歳以上)が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)の男性
後期高齢者(75歳以上)が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)

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