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85~89歳の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)
《女性》

グラフ 85~89歳の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年) 女性

【データ出所】厚生労働省 国民生活基礎調査

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【ロボット君のつぶやき】
我が国の85~89歳の女性人口は人口動態調査によると2018年1月時点で約220万人と総人口の1.7% をしめています。
このうち要支援と認定される人は2018年4月末時点で33.5万人、要介護と認定される人が同じく84.2万人となっています(介護事業状況調査)。人口比率でみると、16.3%が要支援、同じく41%が要介護の認定をうけ、半数以上の人が要支援または要介護状態となっています。

男性同様に85~89歳の女性が介護を必要となった主な原因を見てみましょう。85~89歳の女性の場合、最も頻度の高いのは[認知症]で23.0%を占めます。次いで、[高齢による衰弱](18.1%)、[骨折・転倒](16.1%)、[関節疾患](13.4%)、[脳血管疾患(脳卒中)](7.8%)、[心疾患(心臓病)](4.4%)、[パーキンソン病](2.1%)、[糖尿病](1.9%)、[呼吸器疾患](1.5%)、[視覚・聴覚障害](1.3%)、[脊髄損傷](1.3%)の順となっています。

【更新日】2018-09-06



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85~89歳の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)の男性
85~89歳の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)

男性   

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