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80~84歳の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)
《女性》

グラフ 80~84歳の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年) 女性

【データ出所】厚生労働省 国民生活基礎調査

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【ロボット君のつぶやき】
我が国の80~84歳の女性人口は人口動態調査によると2018年1月時点で約310万人と総人口の2.4% をしめています。
このうち要支援と認定される人は2018年4月末時点で36.8万人、要介護と認定される人が同じく63.2万人となっています(介護事業状況調査)。人口比率でみると、12.3%が要支援、同じく21.2%が要介護の認定をうけ、約3人に一人程度が要支援または要介護状態となっています。

男性同様に80~84歳の女性が介護を必要となった主な原因を見てみましょう。80~84歳の女性の場合、最も頻度の高いのは[認知症]で23.0%を占めます。次いで、[骨折・転倒](18.4%)、[関節疾患](16.4%)、[脳血管疾患(脳卒中)](9.6%)、[高齢による衰弱](8.1%)、[心疾患(心臓病)](4.4%)、[パーキンソン病](2.6%)、[糖尿病](2.3%)、[脊髄損傷](1.5%)、[悪性新生物(がん)](1.3%)の順となっています。

【更新日】2018-09-06

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80~84歳の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)の男性
80~84歳の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)

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