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いちき串木野市(イチキクシキノシ 鹿児島県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測 (2018年~2045年)
《いちき串木野市の要介護(要支援)認定者数(2018年4月)》

グラフ 年次 いちき串木野市(イチキクシキノシ 鹿児島県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2018年~2045年) いちき串木野市の要介護(要支援)認定者数(2018年4月)

【データ出所】厚生労働省「介護保険状況調査」、社人研「将来人口予測」、総務省「人口動態統計」を基にGD Freak 推計

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いちき串木野市の要介護(要支援)の認定者数について見ていきましょう。上のグラフは、厚生労働省が毎月公表する「介護保険事業状況報告」を基に、GD Freak が一部推計を加え作成したものです。

2018年4月末におけるいちき串木野市の65歳以上の要介護(要支援)の認定者総数は、1,886人です。内訳は「要支援1」が158人で合計の8.4%をしめ、同様に「要支援2」が228人(12.1%)、「要介護1」が465人(24.7%)、「要介護2」が294人(15.6%)、「要介護3」が259人(13.7%)、「要介護4」が232人(12.3%)、「要介護5」が250人(13.3%)となっています。

これを、いちき串木野市の65歳以上の男女別年齢層別人口に鹿児島県平均の要介護度別認定率を当てはめ、当市と県の人口構成の違いを調整して推計した要介護(要支援)認定者数1,944人と比較すると、実績値が推計値を58人(▲3.0%)だけ下回ることがわかります。
一方、要介護度3以上の重度の要介護者だけに着目すると、その差(0.7%)はほとんど見られず、鹿児島県の平均に近いことがわかります。実績値と推計値の乖離が最も大きくなるのは「要支援1」で▲37.5%も少く、反対に「要介護5」が15.2%ほど多くなっています。

また、全国平均の男女・年齢層別の要介護度別の認定率をいちき串木野市の65歳以上の人口構成に当てはめて推計した要介護(要支援)認定者数2,049人と比較すると、総数では実績の方 が163人(▲8.0%)、全国平均よりも少ないことがわかります。

【更新日】2018-08-17



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いちき串木野市(イチキクシキノシ 鹿児島県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2018年~2045年)
いちき串木野市(イチキクシキノシ 鹿児島県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2018年~2045年)のいちき串木野市の要介護(要支援)認定者数の将来推計
いちき串木野市(イチキクシキノシ 鹿児島県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2018年~2045年)のいちき串木野市の要介護(要支援)認定者1人を支える現役世代(20~64歳)人数の将来推計

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