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三原村(ミハラムラ 高知県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測 (2018年~2045年)

グラフ 年次 三原村(ミハラムラ 高知県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2018年~2045年) 三原村の要介護(要支援)認定者数(2018年4月)

【データ出所】厚生労働省「介護保険状況調査」、社人研「将来人口予測」、総務省「人口動態統計」を基にGD Freak 推計

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三原村の要介護(要支援)の認定者数について見ていきましょう。上のグラフは、厚生労働省が毎月公表する「介護保険事業状況報告」を基に、GD Freak が一部推計を加え作成したものです。

2018年4月末における三原村の65歳以上の要介護(要支援)の認定者総数は、143人です。内訳は「要支援1」が18人で合計の12.6%をしめ、同様に「要支援2」が18人(12.6%)、「要介護1」が29人(20.3%)、「要介護2」が15人(10.5%)、「要介護3」が17人(11.9%)、「要介護4」が14人(9.8%)、「要介護5」が32人(22.4%)となっています。

これを、三原村の65歳以上の男女別年齢層別人口に高知県平均の要介護度別認定率を当てはめ、当村と県の人口構成の違いを調整して推計した要介護(要支援)認定者数164人と比較すると、実績値が推計値を21人(▲12.8%)と1割以上も下回ることがわかります。
また、要介護度3以上の重度の要介護者だけに着目すると、その差(▲1.6%)はほとんど見られず、高知県の平均に近いことがわかります。つまり、三原村が高知県の平均より要介護(要支援)認定者数が少ないのは、軽度の人が少ないためです。実績値と推計値の乖離が最も大きくなるのは「要介護5」で52.4%も多く、反対に「要介護2」が▲46.4%ほど少なくなっています。

また、全国平均の男女・年齢層別の要介護度別の認定率を三原村の65歳以上の人口構成に当てはめて推計した要介護(要支援)認定者数182人と比較すると、総数では実績の方 が39人(▲21.4%)、全国平均よりも少ないことがわかります。

【更新日】2018-08-17



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