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伊達市(ダテシ 福島県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測 (2018年~2045年)

グラフ 年次 伊達市(ダテシ 福島県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2018年~2045年) 伊達市の要介護(要支援)認定者数(2018年4月)

【データ出所】厚生労働省「介護保険状況調査」、社人研「将来人口予測」、総務省「人口動態統計」を基にGD Freak 推計

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伊達市の要介護(要支援)の認定者数について見ていきましょう。上のグラフは、厚生労働省が毎月公表する「介護保険事業状況報告」を基に、GD Freak が一部推計を加え作成したものです。

2018年4月末における伊達市の65歳以上の要介護(要支援)の認定者総数は、4,056人です。内訳は「要支援1」が446人で合計の11.0%をしめ、同様に「要支援2」が535人(13.2%)、「要介護1」が867人(21.4%)、「要介護2」が674人(16.6%)、「要介護3」が541人(13.3%)、「要介護4」が506人(12.5%)、「要介護5」が487人(12.0%)となっています。

これを、伊達市の65歳以上の男女別年齢層別人口に北海道平均の要介護度別認定率を当てはめ、当市と道の人口構成の違いを調整して推計した要介護(要支援)認定者数4,076人と比較すると、実績値が推計値を20人(▲0.5%)だけ下回ることがわかります。
また、要介護度3以上の重度の要介護者だけに着目すると、その差(▲1.5%)はほとんど見られず、北海道の平均に近いことがわかります。実績値と推計値の乖離が最も大きくなるのは「要介護5」で16.2%ほど多く、反対に「要介護2」が▲10.1%ほど少なくなっています。

また、全国平均の男女・年齢層別の要介護度別の認定率を伊達市の65歳以上の人口構成に当てはめて推計した要介護(要支援)認定者数4,210人と比較すると、総数では実績の方 が154人(▲3.7%)、全国平均よりも少ないことがわかります。

【更新日】2018-08-17



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