日本

遠別町(エンベツチョウ 北海道)の要介護(要支援)認定者数の将来予測 (2018年~2045年)
《遠別町の要介護(要支援)認定者数(2018年4月)》

グラフ 年次 遠別町(エンベツチョウ 北海道)の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2018年~2045年) 遠別町の要介護(要支援)認定者数(2018年4月)

【データ出所】厚生労働省「介護保険状況調査」、社人研「将来人口予測」、総務省「人口動態統計」を基にGD Freak 推計

【メタ情報/グラフタイトル一覧】 Click!

【ロボット君のつぶやき】
遠別町の要介護(要支援)の認定者数について見ていきましょう。上のグラフは、厚生労働省が毎月公表する「介護保険事業状況報告」を基に、GD Freak が一部推計を加え作成したものです。

2018年4月末における遠別町の65歳以上の要介護(要支援)の認定者総数は、207人です。内訳は「要支援1」が31人で合計の15.0%をしめ、同様に「要支援2」が20人(9.7%)、「要介護1」が44人(21.3%)、「要介護2」が34人(16.4%)、「要介護3」が32人(15.5%)、「要介護4」が28人(13.5%)、「要介護5」が18人(8.7%)となっています。

これを、遠別町の65歳以上の男女別年齢層別人口に北海道平均の要介護度別認定率を当てはめ、当町と道の人口構成の違いを調整して推計した要介護(要支援)認定者数241人と比較すると、実績値が推計値を34人(▲14.1%)と1割以上も下回ることがわかります。
一方、要介護度3以上の重度の要介護者の合計数に着目すると、実績値の方が、11.4%と1割以上多くなっています。実績値と推計値の乖離が最も大きくなるのは「要支援2」で▲44.4%、次いで「要支援1」も▲22.5%ほど少なくなっています。

また、全国平均の男女・年齢層別の要介護度別の認定率を遠別町の65歳以上の人口構成に当てはめて推計した要介護(要支援)認定者数223人と比較すると、総数では実績の方 が16人(▲7.2%)、全国平均よりも少ないことがわかります。

【更新日】2018-08-17

【クリックで画像拡大】

遠別町(エンベツチョウ 北海道)の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2018年~2045年)
遠別町(エンベツチョウ 北海道)の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2018年~2045年)の遠別町の要介護(要支援)認定者数の将来推計
遠別町(エンベツチョウ 北海道)の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2018年~2045年)の遠別町の要介護(要支援)認定者1人を支える現役世代(20~64歳)人数の将来推計

【データ及びExcelファイルについて】

【ダウンロード】PayPal決済

・ファイル形式 Excel xlsx

・収録データ系列数 18

・収録グラフ数 3 (上記のグラフ全て)

・価格 ¥100 (ダウンロードする場合のみ)

調整中



【関連グラフの表示】

前期高齢者(65~74歳)が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)/150
【出所】厚生労働省 国民生活基礎調査
【関連性】同一アイテム
後期高齢者(75歳以上)が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)/150
【出所】厚生労働省 国民生活基礎調査
【関連性】同一アイテム
遠別町(エンベツチョウ 北海道)の人口と世帯/150
【出所】総務省 国勢調査及び国立社会保障・人口問題研究所 将来推計人口、総務省 住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数
【関連性】同地域
遠別町(エンベツチョウ 北海道)の住民1人当たり個人所得/150
【出所】総務省 市町村税課税状況等の調(しらべ)
【関連性】同地域
2012年~2014年 遠別町(エンベツチョウ 北海道)の死因構成/150
【出所】厚生労働省 人口動態保健所・市町村別統計
【関連性】同地域