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2012年~2014年 腎不全の標準化死亡比でみた死亡リスク格差(都道府県マップ) 《男性の腎不全の 標準化死亡比 (2012年~2014年) 》

グラフ 年次 2012年~2014年 腎不全の標準化死亡比でみた死亡リスク格差(都道府県マップ) 男性の腎不全の 標準化死亡比 (2012年~2014年)

【データ出所】厚生労働省 人口動態保健所・市町村別統計

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上のグラフは、各都道府県の男性について腎不全の標準化死亡比を偏差値によって7階級にランク付けし、日本地図上に色分けして表したものです。標準化死亡比が100を上回るほど、全国平均よりも死亡リスクが高いことを意味しています。

各都道府県の標準化死亡比をみると、都道府県の中では青森県がリスクが最も高く158.9でワーストワン。次いで高い方から2位が北海道(128.5)、3位が高知県(126.3)、4位が徳島県(116.0)、5位が大阪府(114.4)。

一方、リスクの低い方から数えると、長野県が76.6でベストワン 。次いで低い順に神奈川県(76.7)、新潟県(78.6)、佐賀県(81.6)、沖縄県(82.4)。

各都道府県の数値と順位については、下表をご覧ください。

なお、厚生労働省が公表している「標準化死亡比」は、実際の死亡数を、観測対象を構成する各年齢層の死亡率が全国並みであるとみなした場合に想定される死亡数(期待死亡数)で割って比を求め、これを百分率であらわした指標です。

「標準化死亡比」を用いのは、年齢による死亡率には顕著な違いがみられ、年齢構成が異なる集団間については、死亡率をそのまま単純に比較しても意味がないため、年齢構成の影響を捨象して比較する必要があるためです。

女性についてはこちらのグラフをご覧ください。

【2012年~2014年 都道府県別 男性の腎不全の標準化死亡比(全国平均=100)】











全国平均=100
北海道128.52
青森県158.91
岩手県111.37
宮城県96.632
秋田県107.414
山形県109.311
福島県106.515
茨城県101.720
栃木県108.013
群馬県91.939
埼玉県101.121
千葉県94.636
東京都86.641
神奈川県76.746
新潟県78.645
富山県96.433
石川県83.742
福井県92.737
山梨県96.931
長野県76.647
岐阜県99.027
静岡県114.16
愛知県95.335
三重県109.012
滋賀県98.928
京都府103.518
大阪府114.45
兵庫県100.522
奈良県90.240
和歌山県110.19
鳥取県98.430
島根県92.638
岡山県96.334
広島県102.519
山口県100.023
徳島県116.04
香川県104.617
愛媛県110.58
高知県126.33
福岡県99.426
佐賀県81.644
長崎県106.016
熊本県98.629
大分県99.824
宮崎県99.625
鹿児島県110.19
沖縄県82.443

【更新日】2017-05-26

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2012年~2014年 腎不全の標準化死亡比でみた死亡リスク格差(都道府県マップ)
2012年~2014年 腎不全の標準化死亡比でみた死亡リスク格差(都道府県マップ)の女性の腎不全の 標準化死亡比 (2012年~2014年)

1 男性の腎不全の 標準化死亡比 (2012年~2014年)    

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【出所】厚生労働省 人口動態保健所・市町村別統計
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