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景気ウォッチャー(街角景気)_全国_企業動向関連_製造業 《現状判断(方向性)》

グラフ 月次 景気ウォッチャー(街角景気)_全国_企業動向関連_製造業 現状判断(方向性)

【データ出所】内閣府 景気ウォッチャー調査

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【ロボット君のつぶやき】
2017年4月時点の製造業に関連する街角景気(景気に敏感な職業の方の景況感)について、3ケ月前と今月を比較し、景気が上向きか下向きか、どちらの方向に向かっているかを調べた全国の現状判断DI(方向性)の季節調整値は48.20。景気良し悪しの判断の目安となる50を下回っているのは2017年2月から3ヶ月連続。前月との比較では0.50ポイント上昇。改善したのは4ケ月ぶり。

一方、季節要因を調整していない原数値では前年同月比5.3ポイント上昇し49.9。前月との比較では0.5ポイント低下。悪化したのは3ケ月ぶり。

なお街角景気は、経済活動の動向を敏感に観察できる業種から選定した2,050 人の方々の身の回りの景況感に基づいています。現状判断DIの場合には、3ケ月前と比べ今月の景気が良くなったか、悪くなったかを5段階で回答してもらい、それぞれに1、0.75、0.5、0.25、0と点数を与え、 その単純平均を求めて100倍したものをDIとしています。

DIの見方は、50を目安とし、景気の現状判断DI(方向性)なら、50より大きいほど3ケ月前の景気より調査時点の方が良くなっているという判断をくだすウォッチャーが悪化と判断する者よりも多いことを意味し、50なら判断が拮抗、50を割り込むほど、悪化の判断が改善の判断を凌駕したことを意味しています。

【更新日】2017-05-11

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景気ウォッチャー(街角景気)_全国_企業動向関連_製造業
景気ウォッチャー(街角景気)_全国_企業動向関連_製造業の先行き判断
景気ウォッチャー(街角景気)_全国_企業動向関連_製造業の現状判断(水準)

1 現状判断(方向性)   

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