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景気ウォッチャー(街角景気)_全国_家計動向関連_小売関連 《全国小売関連【月次】》

グラフ 月次 景気ウォッチャー(街角景気)_全国_家計動向関連_小売関連 街角景気_全国_小売関連【月次】

【出所】内閣府 景気ウォッチャー調査

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【ロボット君のつぶやき】
2016年12月における小売に関連する街角景気(景気に敏感な職業の方の景況感)について、3ケ月前と今を比較し、景気が上向きか下向きか、どちらの方向に向かっているかをしめす全国の現状判断DI(方向性)は48.4。景気良し悪しの判断の目安となる50を下回っているのは2015年8月から17ヶ月連続。前月との比較では1.6ポイント上昇。改善したのは3ケ月連続。

一方、今後2~3か月先の身の回りの景気が、今月より良くなるか悪くなるかをしめす先行き判断DI(方向性)は前年同月比0.8ポイント上昇し48.1。前月との比較では0.6ポイント上昇。改善したのは2ケ月ぶり。

また現在の景気について、今月の身の回りの景気が良いと思うか悪いと思うかをしめす現状判断(水準)DIは前年同月比0.7ポイント上昇し42.4。前月との比較では0.8ポイント上昇。改善したのは3ケ月連続。

なお街角景気は、経済活動の動向を敏感に観察できる業種から選定した2,050 人の方々の身の回りの景況感に基づいています。現状判断DIの場合には、3ケ月前と比べ今月の景気が良くなったか,悪くなったかを5段階で回答してもらい、それぞれに1、0.75、0.5、0.25、0と点数を与え、 その単純平均を求めて100倍しDIとしています。

DIの見方は、50を目安とし、景気の現状判断DI(方向性)なら、50より大きいほど3ケ月前の景気より調査時点の方が良くなっているという判断をくだすウォッチャーが悪化と判断する者よりも多いことを意味し、50なら判断が拮抗、50を割り込むほど、悪化の判断が改善の判断を上回ったことを意味します。したがって、DIが50を割り込む期間が長いほど、それは景気が下り坂であることを示す強いシグナルが発せられたことになります。

【更新日】2017-01-12

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