鉱工業指数・・・製造工業生産能力指数・稼働率指数

名称

製造工業生産能力指数・稼働率指数 英名:Indices of Production Capacity and Operating Ratio


作成機関(出所)

経済産業省 経済解析室 鉱工業指数班


作成・公表周期

当該月の翌々月中旬(12-15日前後)に公表される。


概要

工業製品を生産する製造工業(国内事業所)の設備の稼働状況、各種設備の生産能力の動向の把握を行うもの。生産能力指数は、主に「経済産業省生産動態統計」における品目別生産能力を用いて作成し、稼働率指数は、主に「経済産業省生産動態統計」における品目別生産能力と生産量を用いて作成する。各指数の定義は以下のとおり。

☆生産能力指数…製造工業の生産能力を、操業日数や設備、労働力に一定の基準を設け、これらの条件が標準的な状態で生産可能な最大生産量を能力として定義し、これを指数化したもの。

☆稼働率指数…製造工業の設備の稼働状況を表すために、生産量と生産能力の比から求めた指数。

※上記の記載内容は、作成機関の公表内容をもとにGD Freakが独自に作成したものであり、完全に正確であることを保証するものではありません。

GD Freakでは・・・

GD Freakでは、データが公表された時点で可能な限り速やかに月次・年次グラフを作成します。四半期のグラフは作成しません。エクセルファイルには最長で1978年1月からの指数を収録しています。


GD Freakよりお知らせ事項・・・

年次データについては、公表されている数値ではなく、月次データから計算(稼働率、生産能力(年平均)については12ヶ月単純平均指数、生産能力(年末)については12月の指数)して作成しています。いつかのデータについては、公表データと比較して差異がないことを確認していますが、すべて確認したわけではなりませんので公表データと差異がある可能性があります。


12月分更新日 2017年2月16日

生産能力・稼働率指数の月次グラフへのリンク

業種名

グラフへ

製造工業

鉄鋼業

非鉄金属工業

非鉄金属地金

非鉄金属加工品

金属製品工業

はん用・生産用・業務用機械工業

はん用機械工業

生産用機械工業

業務用機械工業

電子部品・デバイス工業

電気機械工業

情報通信機械工業

特掲:家庭用電気製品

輸送機械工業

特掲:乗用車・バス・トラック

窯業・土石製品工業

化学工業

化学肥料

ソーダ工業製品

無機薬品・顔料

高圧ガス

石油系芳香族

環式中間物

有機薬品

プラスチック

合成ゴム

写真感光材料

石けん・合成洗剤

塗料・印刷インキ

特掲:石油化学製品

石油・石炭製品工業

パルプ・紙・紙加工品工業

繊維工業

その他工業

製造工業(除.機械工業)

機械工業

電気機械工業(旧分類)